営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億4071万
- 2014年3月31日 +26.43%
- 5億5720万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社の当事業年度は前事業年度を上回る期初受注残からスタートしました。インフラ整備事業の加速に加え、工場関係向けやレンタル向けの活発な需要に支えられ、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車が期初から高水準の生産活動を維持しました。収益性も更に向上し、結果として株式上場以来最高の売上高・利益を記録した前事業年度の数値を更に上回る結果を上げることができました。2014/06/23 11:12
業績(数値)につきましては、前事業年度に比べ受注高は495百万円増の7,946百万円(前期比6.6%増)、売上高は571百万円増の7,874百万円(前期比7.8%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は116百万円増の557百万円(前期比26.4%増)、経常利益は102百万円増の590百万円(前期比20.9%増)、当期純利益は55百万円増の349百万円(前期比18.7%増)を計上することとなりました。
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、セグメントごとに記載しておりません。なお、製品の品目別の業績については、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは主に設備投資に伴う減価償却費の増加及び人件費等の増加によるものであります。2014/06/23 11:12
(営業利益)
当事業年度における営業利益は、557百万円(前期比26.4%増)となりました。