四半期報告書-第55期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における経済環境につきましては、経済政策や金融緩和政策により緩やかな景気の回復の兆しが見られたものの、消費税増税の影響による消費低迷の懸念もあり、依然として不透明な状況で推移しました。
外食産業につきましては、消費者の生活防衛意識は未だ高く、引き続き節約志向や低価格志向が続くなど、厳しい状況が続いております。
このような情勢の中、当社グループとしては、お客様のニーズに合った高付加価値製品の開発に取り組むと共に、当社独自の展示会「スズモフェア」や西日本食品産業創造展・FOOMA JAPAN(フーマジャパン)などの展示会を計画通り開催いたしました。
販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットを中心に、お客様の目線に立った上での営業活動を展開してまいりました。海外につきましては、アジア、南米、オセアニアの展示会に参加し、寿司文化の浸透に働きかけるための積極的な営業活動をいたしました。また、子会社の株式会社セハージャパンについては、アルコール系洗浄剤・除菌剤や離型油等の販売拡大を展開し、Suzumo International Corporationは計画通りの販売に取組むことが出来ました。
このような結果、当第1四半期連結累計期間における売上高合計は18億16百万円(前年同期比0.9%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益1億82百万円(前年同期比32.2%減)、経常利益は1億86百万円(前年同期比31.0%減)、四半期純利益は1億4百万円(前年同期比34.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(米飯加工機械関連事業)
米飯加工機械関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は16億75百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は1億78百万円(前年同期比33.5%減)となりました。
(衛生資材関連事業)
衛生資材関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億41百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は3百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し89億3百万円となりました。これは主に、たな卸資産が1億37百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1億72百万円、現金及び預金が27百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1億5百万円減少し15億19百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億31百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し73億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当金の支払により90百万円減少したこと、および四半期純利益により1億4百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は21百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における経済環境につきましては、経済政策や金融緩和政策により緩やかな景気の回復の兆しが見られたものの、消費税増税の影響による消費低迷の懸念もあり、依然として不透明な状況で推移しました。
外食産業につきましては、消費者の生活防衛意識は未だ高く、引き続き節約志向や低価格志向が続くなど、厳しい状況が続いております。
このような情勢の中、当社グループとしては、お客様のニーズに合った高付加価値製品の開発に取り組むと共に、当社独自の展示会「スズモフェア」や西日本食品産業創造展・FOOMA JAPAN(フーマジャパン)などの展示会を計画通り開催いたしました。
販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットを中心に、お客様の目線に立った上での営業活動を展開してまいりました。海外につきましては、アジア、南米、オセアニアの展示会に参加し、寿司文化の浸透に働きかけるための積極的な営業活動をいたしました。また、子会社の株式会社セハージャパンについては、アルコール系洗浄剤・除菌剤や離型油等の販売拡大を展開し、Suzumo International Corporationは計画通りの販売に取組むことが出来ました。
このような結果、当第1四半期連結累計期間における売上高合計は18億16百万円(前年同期比0.9%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益1億82百万円(前年同期比32.2%減)、経常利益は1億86百万円(前年同期比31.0%減)、四半期純利益は1億4百万円(前年同期比34.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(米飯加工機械関連事業)
米飯加工機械関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は16億75百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は1億78百万円(前年同期比33.5%減)となりました。
(衛生資材関連事業)
衛生資材関連事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億41百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は3百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し89億3百万円となりました。これは主に、たな卸資産が1億37百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1億72百万円、現金及び預金が27百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1億5百万円減少し15億19百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億31百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し73億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当金の支払により90百万円減少したこと、および四半期純利益により1億4百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は21百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。