四半期報告書-第55期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における経済環境につきましては、政府の経済対策や日銀の金融政策により緩やかな景気の回復が見られたものの、消費税率引上げ後の駆け込み需要の反動による個人消費の低迷や円安による物価上昇の懸念もあり、依然として不透明な状況が続いております。
外食産業につきましては、消費者の生活防衛意識が働き節約志向や低価格志向が根強く続くと共に、円安などによる食品原料の価格高騰など、厳しい状況が続いております。
このような情勢の中、当社グループは、お客様のニーズに合った製品をお届けするために、更なる高付加価値製品の開発に取り組むと共に、国際規模の展示会または当社独自の展示会「スズモフェア」を主要都市にて計画通り開催いたしました。
販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットを中心に顧客満足を追求した上できめ細やかな営業活動を展開してまいりました。海外につきましては、アジア、南米、ヨーロッパ、オセアニアの展示会に参加し、世界中の人々に本物の美味しいお寿司をもっと手軽に味わっていただくべく、世界に向けて販売体制の強化を行ってまいりました。また、子会社の株式会社セハージャパンについては、アルコール系洗浄剤・除菌剤や離型油等の販売拡大を展開し、Suzumo International Corporationは北米を中心に積極的な販売に取り組みました。
このような結果、当第3四半期連結累計期間における売上高合計は58億69百万円(前年同期比6.2%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益8億87百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は8億94百万円(前年同期比6.1%増)、四半期純利益は5億23万円(前年同期比5.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(米飯加工機械関連事業)
米飯加工機械関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は54億16百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は8億67百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
(衛生資材関連事業)
衛生資材関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は4億52百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は19百万円(前年同期比60.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2億13百万円増加し91億93百万円となりました。これは主に、有形固定資産が74百万円減少した一方で、たな卸資産が2億4百万円、現金及び預金が60百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2億54万円減少し13億70百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億9百万円、賞与引当金が59百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ4億67百万円増加し78億23百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当金の支払により90百万円減少したこと、および四半期純利益により5億23百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は53百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における経済環境につきましては、政府の経済対策や日銀の金融政策により緩やかな景気の回復が見られたものの、消費税率引上げ後の駆け込み需要の反動による個人消費の低迷や円安による物価上昇の懸念もあり、依然として不透明な状況が続いております。
外食産業につきましては、消費者の生活防衛意識が働き節約志向や低価格志向が根強く続くと共に、円安などによる食品原料の価格高騰など、厳しい状況が続いております。
このような情勢の中、当社グループは、お客様のニーズに合った製品をお届けするために、更なる高付加価値製品の開発に取り組むと共に、国際規模の展示会または当社独自の展示会「スズモフェア」を主要都市にて計画通り開催いたしました。
販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットを中心に顧客満足を追求した上できめ細やかな営業活動を展開してまいりました。海外につきましては、アジア、南米、ヨーロッパ、オセアニアの展示会に参加し、世界中の人々に本物の美味しいお寿司をもっと手軽に味わっていただくべく、世界に向けて販売体制の強化を行ってまいりました。また、子会社の株式会社セハージャパンについては、アルコール系洗浄剤・除菌剤や離型油等の販売拡大を展開し、Suzumo International Corporationは北米を中心に積極的な販売に取り組みました。
このような結果、当第3四半期連結累計期間における売上高合計は58億69百万円(前年同期比6.2%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益8億87百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は8億94百万円(前年同期比6.1%増)、四半期純利益は5億23万円(前年同期比5.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(米飯加工機械関連事業)
米飯加工機械関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は54億16百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は8億67百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
(衛生資材関連事業)
衛生資材関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は4億52百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は19百万円(前年同期比60.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2億13百万円増加し91億93百万円となりました。これは主に、有形固定資産が74百万円減少した一方で、たな卸資産が2億4百万円、現金及び預金が60百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2億54万円減少し13億70百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億9百万円、賞与引当金が59百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ4億67百万円増加し78億23百万円となりました。これは主に、利益剰余金が配当金の支払により90百万円減少したこと、および四半期純利益により5億23百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は53百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。