有価証券報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
当社グループは、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5億40百万円増加し95億21百万円となりました。流動資産は5億75百万円増加し59億41百万円、固定資産は35百万円減少し35億79百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加5億23百万円、たな卸資産の増加81百万円などであり、固定資産の減少の主な要因は、建物及び構築物の減少76百万円などであります。
負債は、未払法人税等の減少1億2百万円、買掛金の減少61百万円、未払消費税等の増加93百万円などが主な要因で、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し、15億31百万円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6億33百万円増加し、79億89百万円となりました。自己資本比率は83.9%(前期81.9%)となっております。
(2)経営成績
当連結会計年度は、販売競争が厳しさを増す中、主力製品を中心とした拡大販売活動やきめ細かな新規開拓、さらに当社独自のスズモフェアの開催など総力を挙げて取り組みました。また、お客様からのご提案・ご要望などを経営に反映させるべく、お客様満足度調査を数年にわたり実施しております。
また、生産面においては、原価低減活動や工程管理の合理化、品質保証体制の充実に取り組みました。管理部門におきましても、業務の効率化や経費削減に取り組み業績向上と経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当連結会計年度の売上高は、77億24百万円となりました。セグメント別の内訳は、米飯加工機械関連事業の売上高70億99百万円、衛生資材関連事業の売上高6億24百万円となりました。
売上総利益は36億69百万円で、売上総利益率は47.5%となりました。
販売費及び一般管理費は25億9百万円で、売上高販管費比率は32.5%となりました。
営業利益は11億59百万円で、営業利益率は15.0%となりました。
経常利益は11億68百万円で、経常利益率は15.1%となりました。
当期純利益は6億78百万円で、当期純利益率は8.8%となりました。その結果、1株当たり当期純利益は、111円96銭となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
当社グループは、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5億40百万円増加し95億21百万円となりました。流動資産は5億75百万円増加し59億41百万円、固定資産は35百万円減少し35億79百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加5億23百万円、たな卸資産の増加81百万円などであり、固定資産の減少の主な要因は、建物及び構築物の減少76百万円などであります。
負債は、未払法人税等の減少1億2百万円、買掛金の減少61百万円、未払消費税等の増加93百万円などが主な要因で、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し、15億31百万円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6億33百万円増加し、79億89百万円となりました。自己資本比率は83.9%(前期81.9%)となっております。
(2)経営成績
当連結会計年度は、販売競争が厳しさを増す中、主力製品を中心とした拡大販売活動やきめ細かな新規開拓、さらに当社独自のスズモフェアの開催など総力を挙げて取り組みました。また、お客様からのご提案・ご要望などを経営に反映させるべく、お客様満足度調査を数年にわたり実施しております。
また、生産面においては、原価低減活動や工程管理の合理化、品質保証体制の充実に取り組みました。管理部門におきましても、業務の効率化や経費削減に取り組み業績向上と経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当連結会計年度の売上高は、77億24百万円となりました。セグメント別の内訳は、米飯加工機械関連事業の売上高70億99百万円、衛生資材関連事業の売上高6億24百万円となりました。
売上総利益は36億69百万円で、売上総利益率は47.5%となりました。
販売費及び一般管理費は25億9百万円で、売上高販管費比率は32.5%となりました。
営業利益は11億59百万円で、営業利益率は15.0%となりました。
経常利益は11億68百万円で、経常利益率は15.1%となりました。
当期純利益は6億78百万円で、当期純利益率は8.8%となりました。その結果、1株当たり当期純利益は、111円96銭となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。