四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
11.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
なお、売却価格の精算が完了していなかった2021年2月10日付ハーモニック社株式の一部売却に関して、売却先の野村證券株式会社による市場への売却が完了しました。本株式の売却完了に伴い、売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却価格の精算が行われ、当該株式にかかるリスクと経済価値が当社から売却先へ移転したことにより、その他の金融資産が減少しました。
(本株式一部売却完了の概要)
(1) 対象株式 : 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 普通株式
(2) 売却完了株式数 : 9,160,200株
(3) 売却期間 : 2021年2月10日~2022年7月11日
(4) 売却総額 : 49,391百万円
本株式売却完了に伴い、2022年12月期第3四半期連結累計期間において金融収益 4,872百万円(2022年12月期第3四半期連結会計期間においては金融収益13,162百万円)を計上しました。また、当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書にて、売却総額49,391百万円と、本株式一部売却開始時に受領した売却代金の預り金77,862百万円(その他の金融負債)との差額の支払い28,471百万円を「投資有価証券の売却価格の精算による支出」、差入保証金の返金 6,499百万円(その他の金融資産)を「敷金及び保証金の回収による収入」として表示しています。
(連結業績に与える影響)
(単位:百万円)
(注)1 第2四半期連結会計期間末の株価の終値(公正価値)で再測定したことによる評価損です。
2 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額です。
3 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と第2四半期連結会計期間末の公正価値との差額です。
売却目的で保有する資産の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (2022年9月30日) | |
| その他の金融資産 | 44,519 | - |
なお、売却価格の精算が完了していなかった2021年2月10日付ハーモニック社株式の一部売却に関して、売却先の野村證券株式会社による市場への売却が完了しました。本株式の売却完了に伴い、売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却価格の精算が行われ、当該株式にかかるリスクと経済価値が当社から売却先へ移転したことにより、その他の金融資産が減少しました。
(本株式一部売却完了の概要)
(1) 対象株式 : 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 普通株式
(2) 売却完了株式数 : 9,160,200株
(3) 売却期間 : 2021年2月10日~2022年7月11日
(4) 売却総額 : 49,391百万円
本株式売却完了に伴い、2022年12月期第3四半期連結累計期間において金融収益 4,872百万円(2022年12月期第3四半期連結会計期間においては金融収益13,162百万円)を計上しました。また、当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書にて、売却総額49,391百万円と、本株式一部売却開始時に受領した売却代金の預り金77,862百万円(その他の金融負債)との差額の支払い28,471百万円を「投資有価証券の売却価格の精算による支出」、差入保証金の返金 6,499百万円(その他の金融資産)を「敷金及び保証金の回収による収入」として表示しています。
(連結業績に与える影響)
(単位:百万円)
| 第2四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | 当第3四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | 当第3四半期 連結会計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) | ||
| 金融収益 | - | (注)2 4,872 | (注)3 13,162 | |
| 金融費用 | (注)1 △8,290 | - | - |
(注)1 第2四半期連結会計期間末の株価の終値(公正価値)で再測定したことによる評価損です。
2 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額です。
3 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と第2四半期連結会計期間末の公正価値との差額です。