四半期報告書-第12期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) |
| (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) 従来、当社及び国内連結子会社は、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産について、定額法に変更しております。 これは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の稼働状況を検討したところ、海外における現地生産化の推進等により、今後の国内工場設備の稼働が安定化することが見込まれたことから、あるべき減価償却方法について見直した結果、有形固定資産の減価償却方法について定額法を採用することが経営実態をより的確に反映するものと判断したことによるものであります。 これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は241百万円増加しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ242百万円増加しております。 |