四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
14.重要な後発事象
(保有株式の一部売却完了)
売却価格の精算が完了していなかった2021年2月10日付株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ株式の一部売却に関して、売却先である野村證券株式会社による市場への売却が完了しました。本株式売却の完了に伴い、売却期間中の各日におけるVWAP(Volume Weighted Average Price:売買高加重平均価格)の平均値による売却価格の精算が行われ、当該株式にかかるリスクと経済価値が当社から売却先へ移転しました。この結果、2022年12月期第3四半期連結累計期間において金融収益 49億円(2022年12月期第3四半期連結会計期間においては金融収益132億円)を計上する見込みです。
(1) 対象株式 : 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 普通株式
(2) 売却完了株式数 : 9,160,200株
(3) 売却期間 : 2021年2月10日~2022年7月11日
(4) 売却総額 : 494億円
(注) 上記の売却完了株式は、当第2四半期連結会計期間末の要約四半期連結財政状態計算書において、売却目的で保有する資産として計上しています。また、売却総額と、本株式一部売却開始時に受領した売却代金の預り金779億円(その他の金融負債)との差額より、差入保証金19億円(その他の金融資産)を差し引いた金額265億円を、2022年7月19日に野村證券株式会社へ支払いました。
(連結業績に与える影響)
(単位:億円)
(注)1 当第2四半期連結会計期間末の株価の終値(公正価値)で再測定したことによる評価損です。
2 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額です。
3 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と当第2四半期連結会計期間末の公正価値との差額です。
(保有株式の一部売却完了)
売却価格の精算が完了していなかった2021年2月10日付株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ株式の一部売却に関して、売却先である野村證券株式会社による市場への売却が完了しました。本株式売却の完了に伴い、売却期間中の各日におけるVWAP(Volume Weighted Average Price:売買高加重平均価格)の平均値による売却価格の精算が行われ、当該株式にかかるリスクと経済価値が当社から売却先へ移転しました。この結果、2022年12月期第3四半期連結累計期間において金融収益 49億円(2022年12月期第3四半期連結会計期間においては金融収益132億円)を計上する見込みです。
(1) 対象株式 : 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 普通株式
(2) 売却完了株式数 : 9,160,200株
(3) 売却期間 : 2021年2月10日~2022年7月11日
(4) 売却総額 : 494億円
(注) 上記の売却完了株式は、当第2四半期連結会計期間末の要約四半期連結財政状態計算書において、売却目的で保有する資産として計上しています。また、売却総額と、本株式一部売却開始時に受領した売却代金の預り金779億円(その他の金融負債)との差額より、差入保証金19億円(その他の金融資産)を差し引いた金額265億円を、2022年7月19日に野村證券株式会社へ支払いました。
(連結業績に与える影響)
(単位:億円)
| 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) | 第3四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | 第3四半期 連結会計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) | ||
| 金融収益 | - | (注)2 49 | (注)3 132 | |
| 金融費用 | (注)1 △83 | - | - |
(注)1 当第2四半期連結会計期間末の株価の終値(公正価値)で再測定したことによる評価損です。
2 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と前連結会計年度末の公正価値との差額です。
3 売却期間中の各日におけるVWAPの平均値による売却総額と当第2四半期連結会計期間末の公正価値との差額です。