有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)
①ガバナンス
当社はサステナビリティ基本方針に基づき、気候変動を含むサステナビリティ経営を推進するために、サステナビリティ推進委員会を設置しております。代表取締役社長が委員長を務め、適宜社外取締役や外部有識者の意見も取入れるとともに、委員会の下にワーキンググループ(以下、WG)を立ち上げ、当社グループのサステナビリティ活動の推進を図っております。事務局は経営企画部が担当し、原則、年に2回以上開催します。2024年度はサステナビリティ推進委員会を4回開催し、2025年度も年に4回の開催を予定しております。サステナビリティ推進委員会は当社のサステナビリティに関する目標・方針の策定および課題についての審議、活動に対する進捗状況の確認をおこない、マテリアリティの取組み推進は、取締役会重点テーマの一つとして取締役会の監督を受けております。
なお、役員報酬につきましても「ESG指標の達成度」に連動させることを2025年5月9日の取締役会において決議しており、2025年6月26日開催の株主総会の議案として付議する予定です。
役員報酬の詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)「役員の報酬等」に記載しております。
<サステナビリティ推進委員会体制>
(注)2025年3月末時点
<当社のサステナビリティに関する主な議論>
(注)取締役会開催回数における、サステナビリティに関する議論を実施した回数
当社はサステナビリティ基本方針に基づき、気候変動を含むサステナビリティ経営を推進するために、サステナビリティ推進委員会を設置しております。代表取締役社長が委員長を務め、適宜社外取締役や外部有識者の意見も取入れるとともに、委員会の下にワーキンググループ(以下、WG)を立ち上げ、当社グループのサステナビリティ活動の推進を図っております。事務局は経営企画部が担当し、原則、年に2回以上開催します。2024年度はサステナビリティ推進委員会を4回開催し、2025年度も年に4回の開催を予定しております。サステナビリティ推進委員会は当社のサステナビリティに関する目標・方針の策定および課題についての審議、活動に対する進捗状況の確認をおこない、マテリアリティの取組み推進は、取締役会重点テーマの一つとして取締役会の監督を受けております。
なお、役員報酬につきましても「ESG指標の達成度」に連動させることを2025年5月9日の取締役会において決議しており、2025年6月26日開催の株主総会の議案として付議する予定です。
役員報酬の詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)「役員の報酬等」に記載しております。
<サステナビリティ推進委員会体制>
(注)2025年3月末時点<当社のサステナビリティに関する主な議論>
| 会議体 | 2024年度実績 | |
| 議論回数 | 主な議論内容 | |
| 取締役会 | 6回/13回(注) | ・サステナビリティ推進委員会の決議・議論内容報告 ・各マテリアリティに関連する方針・宣言に対する決議 人を活かす:健康宣言、健康経営推進 サプライチェーン:責任ある鉱物調達方針 |
| サステナビリティ推進委員会 | 4回/4回 | ・各マテリアリティの目標・KPIの見直し案決議 ・各マテリアリティの目標・KPIに対する進捗状況確認 ・中長期・単年度の活動計画の決議 ・グループ展開についての計画の審議 ・当社におけるサステナビリティ活動の位置づけの再認識 ・新中期経営計画におけるサステナビリティ戦略の策定 ・ESG外部評価機関の結果共有 |
(注)取締役会開催回数における、サステナビリティに関する議論を実施した回数