有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
①ガバナンス
当社はサステナビリティ基本方針に基づき、気候変動を含むサステナビリティ経営を推進するために、サステナビリティ推進委員会を設置しております。代表取締役社長が委員長を務め、適宜社外取締役や外部有識者の意見も取り入れるとともに、委員会の下にワーキンググループ(以下、WG)を立ち上げ、当社グループのサステナビリティ活動の推進を図っております。事務局は経営企画部が担当し、原則、年に2回以上開催します。2025年度は第9回、第10回および第11回サステナビリティ推進委員会を開催しました。サステナビリティ推進委員会は当社のサステナビリティに関する目標・方針の策定および課題についての審議、活動に対する進捗状況の確認をおこなっております。マテリアリティの取組みは、取締役会重点テーマの一つとして位置づけられており、取締役会の監督のもとで推進しております。
役員報酬につきましても、業績連動型株式報酬を「ESG指標の達成度」に連動させることを2025年6月26日の株主総会において決議しました。
役員報酬の詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)「役員の報酬等」に記載しております。
<サステナビリティ推進委員会体制>
(注)2026年6月23日時点
<当社のサステナビリティに関する主な議論>
(注)取締役会開催回数における、サステナビリティに関する議論を実施した回数
当社はサステナビリティ基本方針に基づき、気候変動を含むサステナビリティ経営を推進するために、サステナビリティ推進委員会を設置しております。代表取締役社長が委員長を務め、適宜社外取締役や外部有識者の意見も取り入れるとともに、委員会の下にワーキンググループ(以下、WG)を立ち上げ、当社グループのサステナビリティ活動の推進を図っております。事務局は経営企画部が担当し、原則、年に2回以上開催します。2025年度は第9回、第10回および第11回サステナビリティ推進委員会を開催しました。サステナビリティ推進委員会は当社のサステナビリティに関する目標・方針の策定および課題についての審議、活動に対する進捗状況の確認をおこなっております。マテリアリティの取組みは、取締役会重点テーマの一つとして位置づけられており、取締役会の監督のもとで推進しております。
役員報酬につきましても、業績連動型株式報酬を「ESG指標の達成度」に連動させることを2025年6月26日の株主総会において決議しました。
役員報酬の詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)「役員の報酬等」に記載しております。
<サステナビリティ推進委員会体制>
(注)2026年6月23日時点<当社のサステナビリティに関する主な議論>
| 会議体 | 2025年度実績 | |
| 議論回数 | 主な議論内容 | |
| 取締役会 | 3回/13回(注) | ・サステナビリティ推進委員会の決議・議論内容報告 ・サステナビリティ推進委員会規程の改正決議 |
| サステナビリティ推進委員会 | 3回/3回 | ・各マテリアリティの目標・KPIの見直し案決議 ・各マテリアリティの目標・KPIに対する進捗状況報告 ・中長期・単年度の活動計画の決議 ・グループ展開に向けた対応の進捗状況報告 ・当社におけるサステナビリティ活動の位置づけの再共有 ・ESG外部評価機関の結果報告 ・サステナビリティ推進委員会規程の改正審議 |
(注)取締役会開催回数における、サステナビリティに関する議論を実施した回数