有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)
(ニ)指標と目標
当グループは、2025年5月に改定した環境長期目標「日立環境イノベーション2050」において、脱炭素の分野で以下の目標を掲げています。
「2050年度 バリューチェーンにおけるネットゼロ」
「2030年度 ファクトリー・オフィスにおけるカーボンニュートラル」
「2030年度 バリューチェーンにおける温室効果ガス排出52%削減」
環境長期目標の達成に向けて、3年ごとに「環境行動計画」を策定しています。そのなかで指標と目標を設定し、進捗を管理しています。
脱炭素に関する指標のうち、ファクトリー・オフィスにおけるCO2排出量総量削減率に関する目標と実績は以下のとおりです。
(注). 本指標及び目標は、「2024環境行動計画」からの抜粋です。上述のとおり、2025年5月に、環境長期目標「日立環境イノベーション2050」を改定しており、これに併せて環境行動計画も2025年からの「2027環境行動計画」になっています。「2027環境行動計画」の詳細については、後日公開予定の「日立サステナビリティレポート2025」をご覧ください。
当グループの温室効果ガス排出量(2024年度)
(注)1. 当社は、当社の定める「環境管理区分判定基準」に基づき、当グループ全事業所をA・B・Cの3区分に分類して管理しています。また、当連結会計年度末時点(2025年3月末)において在籍している会社を集計対象としています。上記のScope1及びScope2は、当グループの中で環境負荷が大きいA区分事業所及び発電事業を対象としています。
2. 当グループ内での燃料の使用や工業プロセスによる直接排出
3. 当グループが購入した電気・熱の使用に伴う間接排出
当グループは、2025年5月に改定した環境長期目標「日立環境イノベーション2050」において、脱炭素の分野で以下の目標を掲げています。
「2050年度 バリューチェーンにおけるネットゼロ」
「2030年度 ファクトリー・オフィスにおけるカーボンニュートラル」
「2030年度 バリューチェーンにおける温室効果ガス排出52%削減」
環境長期目標の達成に向けて、3年ごとに「環境行動計画」を策定しています。そのなかで指標と目標を設定し、進捗を管理しています。
脱炭素に関する指標のうち、ファクトリー・オフィスにおけるCO2排出量総量削減率に関する目標と実績は以下のとおりです。
| 指 標 | 目 標 | 2024年度 実績 | |
| 2030年度 | 2024年度 | ||
| ファクトリー・オフィスにおけるCO2排出量総量削減率(2010年度比) | カーボンニュートラル | 50%削減 | 81%削減 |
(注). 本指標及び目標は、「2024環境行動計画」からの抜粋です。上述のとおり、2025年5月に、環境長期目標「日立環境イノベーション2050」を改定しており、これに併せて環境行動計画も2025年からの「2027環境行動計画」になっています。「2027環境行動計画」の詳細については、後日公開予定の「日立サステナビリティレポート2025」をご覧ください。
当グループの温室効果ガス排出量(2024年度)
| 指 標 | 実 績 |
| Scope1(注)1、2 | 278kt-CO2e |
| Scope2(注)1、3 | 126kt-CO2e |
(注)1. 当社は、当社の定める「環境管理区分判定基準」に基づき、当グループ全事業所をA・B・Cの3区分に分類して管理しています。また、当連結会計年度末時点(2025年3月末)において在籍している会社を集計対象としています。上記のScope1及びScope2は、当グループの中で環境負荷が大きいA区分事業所及び発電事業を対象としています。
2. 当グループ内での燃料の使用や工業プロセスによる直接排出
3. 当グループが購入した電気・熱の使用に伴う間接排出