四半期報告書-第153期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
注4.セグメント情報
事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当社の構成単位です。
当社は報告セグメントを、主に市場、製品及びサービスの性質及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、下記9区分に系列化しています。以下に記載する報告セグメントのうち、エネルギー、インダストリー、モビリティ及びライフは、当社の財政状態及び経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しています。事業セグメントの集約においては、主に事業セグメントの売上総利益率を用いて経済的特徴の類似性を判断しています。それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品・サービスは下記のとおりです。
(1)IT
デジタルソリューション(コンサルティング、ソフトウェア、クラウドサービス、システムインテグレーション、制御システム)、ITプロダクツ(ストレージ、サーバ)、ATM
(2)エネルギー
エネルギーソリューション(原子力、再生可能エネルギー、火力、パワーグリッド)
(3)インダストリー
産業・流通ソリューション、水・環境ソリューション、産業用機器
(4)モビリティ
ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)、鉄道システム
(5)ライフ
生活・エコシステム(家電、空調)、計測分析システム(医用・バイオ、半導体、産業)
(6)オートモティブシステム
パワートレイン、シャシー、先進運転支援、二輪
(7)日立建機
油圧ショベル、ホイールローダ、マイニング機械、保守・サービス、土木施工ソリューション、鉱山運行管理システム
(8)日立金属
特殊鋼製品、素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクス、電線材料
(9)その他
光ディスクドライブ、不動産の管理・売買・賃貸、その他
当社の子会社である日立オートモティブシステムズ㈱は、2021年1月に㈱ケーヒン、㈱ショーワ及び日信工業㈱と経営統合し、日立Astemo㈱を設立しました。その後、当連結会計年度の期首から、社会イノベーション事業の注力分野である現行の5セクターに加え、日立Astemo㈱をライフセグメントから独立させ、5セクターに並ぶ事業として位置づけ、迅速な意思決定を行い、円滑な統合と成長戦略、シナジー創出を実現し、事業成長をさらに加速させる体制としました。これに伴い、当連結会計年度の期首から、オートモティブシステムセグメントを独立した報告セグメントとして識別しています。当該区分変更により、前第3四半期連結累計期間を変更後の区分にて表示しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は下記のとおりです。
外部顧客に対する売上収益
セグメント間の内部売上収益
売上収益合計
セグメント損益
セグメント損益は受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益(EBIT)で表示しています。
セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。「全社」には主として先端研究開発費等の各セグメントに配賦していない費用、事業再編等損益及び持分法による投資損益の一部等が含まれています。
事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当社の構成単位です。
当社は報告セグメントを、主に市場、製品及びサービスの性質及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、下記9区分に系列化しています。以下に記載する報告セグメントのうち、エネルギー、インダストリー、モビリティ及びライフは、当社の財政状態及び経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しています。事業セグメントの集約においては、主に事業セグメントの売上総利益率を用いて経済的特徴の類似性を判断しています。それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品・サービスは下記のとおりです。
(1)IT
デジタルソリューション(コンサルティング、ソフトウェア、クラウドサービス、システムインテグレーション、制御システム)、ITプロダクツ(ストレージ、サーバ)、ATM
(2)エネルギー
エネルギーソリューション(原子力、再生可能エネルギー、火力、パワーグリッド)
(3)インダストリー
産業・流通ソリューション、水・環境ソリューション、産業用機器
(4)モビリティ
ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)、鉄道システム
(5)ライフ
生活・エコシステム(家電、空調)、計測分析システム(医用・バイオ、半導体、産業)
(6)オートモティブシステム
パワートレイン、シャシー、先進運転支援、二輪
(7)日立建機
油圧ショベル、ホイールローダ、マイニング機械、保守・サービス、土木施工ソリューション、鉱山運行管理システム
(8)日立金属
特殊鋼製品、素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクス、電線材料
(9)その他
光ディスクドライブ、不動産の管理・売買・賃貸、その他
当社の子会社である日立オートモティブシステムズ㈱は、2021年1月に㈱ケーヒン、㈱ショーワ及び日信工業㈱と経営統合し、日立Astemo㈱を設立しました。その後、当連結会計年度の期首から、社会イノベーション事業の注力分野である現行の5セクターに加え、日立Astemo㈱をライフセグメントから独立させ、5セクターに並ぶ事業として位置づけ、迅速な意思決定を行い、円滑な統合と成長戦略、シナジー創出を実現し、事業成長をさらに加速させる体制としました。これに伴い、当連結会計年度の期首から、オートモティブシステムセグメントを独立した報告セグメントとして識別しています。当該区分変更により、前第3四半期連結累計期間を変更後の区分にて表示しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は下記のとおりです。
外部顧客に対する売上収益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 1,324,577 | 1,380,135 |
| エネルギー | 722,031 | 997,954 |
| インダストリー | 441,094 | 498,675 |
| モビリティ | 856,760 | 1,073,454 |
| ライフ | 829,776 | 698,537 |
| オートモティブシステム | 560,044 | 1,146,744 |
| 日立建機 | 558,280 | 718,775 |
| 日立金属 | 522,933 | 669,983 |
| その他 | 154,627 | 155,135 |
| 小計 | 5,970,122 | 7,339,392 |
| 全社 | 8,878 | 7,273 |
| 合計 | 5,979,000 | 7,346,665 |
セグメント間の内部売上収益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 109,238 | 115,291 |
| エネルギー | 33,952 | 38,369 |
| インダストリー | 109,001 | 107,496 |
| モビリティ | 5,927 | 4,325 |
| ライフ | 68,081 | 44,831 |
| オートモティブシステム | 3,884 | 4,596 |
| 日立建機 | 447 | 1,591 |
| 日立金属 | 18,470 | 20,866 |
| その他 | 161,564 | 168,183 |
| 小計 | 510,564 | 505,548 |
| 全社及び消去 | △510,564 | △505,548 |
| 合計 | - | - |
売上収益合計
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 1,433,815 | 1,495,426 |
| エネルギー | 755,983 | 1,036,323 |
| インダストリー | 550,095 | 606,171 |
| モビリティ | 862,687 | 1,077,779 |
| ライフ | 897,857 | 743,368 |
| オートモティブシステム | 563,928 | 1,151,340 |
| 日立建機 | 558,727 | 720,366 |
| 日立金属 | 541,403 | 690,849 |
| その他 | 316,191 | 323,318 |
| 小計 | 6,480,686 | 7,844,940 |
| 全社及び消去 | △501,686 | △498,275 |
| 合計 | 5,979,000 | 7,346,665 |
セグメント損益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 161,741 | 162,618 |
| エネルギー | △10,536 | 20,402 |
| インダストリー | 25,936 | 54,612 |
| モビリティ | 70,152 | 90,142 |
| ライフ | 63,228 | 110,003 |
| オートモティブシステム | △39,784 | 31,924 |
| 日立建機 | 13,633 | 67,670 |
| 日立金属 | △38,313 | 21,572 |
| その他 | 16,067 | 23,560 |
| 小計 | 262,124 | 582,503 |
| 全社及び消去 | 241,412 | 18,899 |
| 合計 | 503,536 | 601,402 |
| 受取利息 | 12,426 | 11,364 |
| 支払利息 | △17,003 | △19,510 |
| 継続事業税引前四半期利益 | 498,959 | 593,256 |
セグメント損益は受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益(EBIT)で表示しています。
セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。「全社」には主として先端研究開発費等の各セグメントに配賦していない費用、事業再編等損益及び持分法による投資損益の一部等が含まれています。