四半期報告書-第153期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/10 14:06
【資料】
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【項目】
42項目
注4.セグメント情報
事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当社の構成単位です。
当社は報告セグメントを、主に市場、製品及びサービスの性質及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、下記9区分に系列化しています。以下に記載する報告セグメントのうち、エネルギー、インダストリー、モビリティ及びライフは、当社の財政状態及び経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しています。事業セグメントの集約においては、主に事業セグメントの売上総利益率を用いて経済的特徴の類似性を判断しています。それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品・サービスは下記のとおりです。
(1)IT
デジタルソリューション(コンサルティング、ソフトウェア、クラウドサービス、システムインテグレーション、制御システム)、ITプロダクツ(ストレージ、サーバ)、ATM
(2)エネルギー
エネルギーソリューション(原子力、再生可能エネルギー、火力、パワーグリッド)
(3)インダストリー
産業・流通ソリューション、水・環境ソリューション、産業用機器
(4)モビリティ
ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)、鉄道システム
(5)ライフ
生活・エコシステム(家電、空調)、計測分析システム(医用・バイオ、半導体、産業)
(6)オートモティブシステム
パワートレイン、シャシー、先進運転支援、二輪
(7)日立建機
油圧ショベル、ホイールローダ、マイニング機械、保守・サービス、土木施工ソリューション、鉱山運行管理システム
(8)日立金属
特殊鋼製品、素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクス、電線材料
(9)その他
光ディスクドライブ、不動産の管理・売買・賃貸、その他
当社の子会社である日立オートモティブシステムズ㈱は、2021年1月に㈱ケーヒン、㈱ショーワ及び日信工業㈱と経営統合し、日立Astemo㈱を設立しました。その後、当連結会計年度の期首から、社会イノベーション事業の注力分野である現行の5セクターに加え、日立Astemo㈱をライフセグメントから独立させ、5セクターに並ぶ事業として位置づけ、迅速な意思決定を行い、円滑な統合と成長戦略、シナジー創出を実現し、事業成長をさらに加速させる体制としました。これに伴い、当連結会計年度の期首から、オートモティブシステムセグメントを独立した報告セグメントとして識別しています。当該区分変更により、前第3四半期連結累計期間を変更後の区分にて表示しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は下記のとおりです。
外部顧客に対する売上収益
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
IT1,324,5771,380,135
エネルギー722,031997,954
インダストリー441,094498,675
モビリティ856,7601,073,454
ライフ829,776698,537
オートモティブシステム560,0441,146,744
日立建機558,280718,775
日立金属522,933669,983
その他154,627155,135
小計5,970,1227,339,392
全社8,8787,273
合計5,979,0007,346,665

セグメント間の内部売上収益
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
IT109,238115,291
エネルギー33,95238,369
インダストリー109,001107,496
モビリティ5,9274,325
ライフ68,08144,831
オートモティブシステム3,8844,596
日立建機4471,591
日立金属18,47020,866
その他161,564168,183
小計510,564505,548
全社及び消去△510,564△505,548
合計--

売上収益合計
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
IT1,433,8151,495,426
エネルギー755,9831,036,323
インダストリー550,095606,171
モビリティ862,6871,077,779
ライフ897,857743,368
オートモティブシステム563,9281,151,340
日立建機558,727720,366
日立金属541,403690,849
その他316,191323,318
小計6,480,6867,844,940
全社及び消去△501,686△498,275
合計5,979,0007,346,665

セグメント損益
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
IT161,741162,618
エネルギー△10,53620,402
インダストリー25,93654,612
モビリティ70,15290,142
ライフ63,228110,003
オートモティブシステム△39,78431,924
日立建機13,63367,670
日立金属△38,31321,572
その他16,06723,560
小計262,124582,503
全社及び消去241,41218,899
合計503,536601,402
受取利息12,42611,364
支払利息△17,003△19,510
継続事業税引前四半期利益498,959593,256

セグメント損益は受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益(EBIT)で表示しています。
セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。「全社」には主として先端研究開発費等の各セグメントに配賦していない費用、事業再編等損益及び持分法による投資損益の一部等が含まれています。

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