訂正有価証券報告書-第178期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4. 海外原子力事業撤退損失
第178期(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
当社グループは、ウェスチングハウスエレクトリックカンパニー社(以下、WEC)及びその米国関係会社並びに米国外の事業会社群の持株会社である東芝原子力エナジーホールディングス英国社が、2017年3月29日(米国時間)に米国連邦倒産法第11章に基づく再生手続(以下、再生手続)をニューヨーク州連邦破産裁判所に申し立てました。再生手続の開始に伴い、主に米国原子力発電所建設プロジェクトにおいて当社が電力会社に提供している親会社保証に関連する損失計上(687,658百万円)、WECグループに関する株式評価損の計上(443,409百万円)及びWECグループへの当社債権に対する貸倒引当金の計上(123,329百万円)を行ったことを要因として、特別損失に1,298,233百万円を計上しています。
第178期(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
当社グループは、ウェスチングハウスエレクトリックカンパニー社(以下、WEC)及びその米国関係会社並びに米国外の事業会社群の持株会社である東芝原子力エナジーホールディングス英国社が、2017年3月29日(米国時間)に米国連邦倒産法第11章に基づく再生手続(以下、再生手続)をニューヨーク州連邦破産裁判所に申し立てました。再生手続の開始に伴い、主に米国原子力発電所建設プロジェクトにおいて当社が電力会社に提供している親会社保証に関連する損失計上(687,658百万円)、WECグループに関する株式評価損の計上(443,409百万円)及びWECグループへの当社債権に対する貸倒引当金の計上(123,329百万円)を行ったことを要因として、特別損失に1,298,233百万円を計上しています。