三菱電機(6503)の営業利益(△損失) - インダストリー・モビリティの推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 346億8500万
- 2021年9月30日 +59.16%
- 552億300万
- 2021年12月31日 +47.32%
- 813億2500万
- 2022年3月31日 +18.64%
- 964億8700万
- 2022年6月30日 -76.45%
- 227億2500万
- 2022年9月30日 +93.42%
- 439億5400万
- 2022年12月31日 +78.38%
- 784億500万
- 2023年3月31日 +22.42%
- 959億8700万
- 2023年6月30日 -77.41%
- 216億8600万
- 2023年9月30日 +130.07%
- 498億9300万
- 2023年12月31日 +89.92%
- 947億5900万
- 2024年3月31日 +26.84%
- 1201億9600万
- 2024年9月30日 -63.33%
- 440億7500万
- 2025年3月31日 +87.41%
- 826億300万
- 2025年9月30日 -33.03%
- 553億2200万
- 2026年3月31日 +136.92%
- 1310億7100万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 16:47
(注) 従業員数は就業人員です。2026年3月31日現在 インフラ 22,865 インダストリー・モビリティ 29,431 ライフ 65,317
② 提出会社の状況 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下に報告しているセグメント情報は、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用しているものです。2026/06/19 16:47
開示にあたっては、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、デジタルイノベーション、セミコンダクター・デバイス及びその他の事業の6区分としています。
当連結会計年度より、「ビジネス・プラットフォーム」を「デジタルイノベーション」に名称変更しています。これに伴い、前連結会計年度についても変更後の名称で記載しています。 - #3 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2026/06/19 16:47
当社グループの事業は、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、デジタルイノベーション、セミコンダクター・デバイス及びその他の事業の6区分で報告セグメントが構成されており、当社のマネジメントが経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用していることから、これらのセグメントで計上する収益を売上高として表示しています。
各セグメントに含まれる事業並びに主要な製品及びサービスは、注記「6. セグメント情報」に記載のとおりです。セグメントは、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、6区分としています。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 三菱電機株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業です。当社グループの連結財務諸表は、当社及びその子会社、並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されています。2026/06/19 16:47
当社グループは、家庭電器から人工衛星まで広範囲にわたる電気機械器具の開発、製造、販売を世界中で行っています。当社グループの事業は(1)インフラ、(2)インダストリー・モビリティ、(3)ライフ、(4)デジタルイノベーション、(5)セミコンダクター・デバイス、(6)その他から構成されています。当社グループの生産活動は、当社(16生産拠点)を中心とする日本の生産拠点及びタイ、中国、米国、メキシコ、イタリア等にある海外の生産拠点にて行われています。 - #5 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
- 2023年 1月 当社取締役、常務執行役、監査担当、CSO(経営企画、IR・SR、関係会社担当)、CTO(技術戦略担当)2026/06/19 16:47
2023年 4月 当社取締役、代表執行役、専務執行役、インダストリー・モビリティビジネスエリアオーナー、CTO(技術戦略担当)
2023年 6月 当社代表執行役、専務執行役 インダストリー・モビリティビジネスエリアオーナー、CTO(技術戦略担当) - #6 研究開発活動
- 当社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注し、2025年6月29日に打ち上げられた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」に搭載されている「TANSO‑3」及び「AMSR3」の試験電波発射において初観測データを確認しました。「TANSO‑3」は二酸化炭素やメタンに加えて二酸化窒素の観測を実現するとともに、面的な観測により温室効果ガス排出量を広範囲かつ高精度に把握することが可能です。「AMSR3」は地表面を雪や氷に覆われて観測が難しかった極域における降雪量をはじめ、水循環の状態を観測することが可能です。これらの観測により、温室効果ガス排出源の特定や排出量の観測精度の向上、並びに海氷状況の観測精度向上を通じて、地球温暖化対策や気象予測、漁業など多方面への利活用に貢献します。2026/06/19 16:47
(2) インダストリー・モビリティ
FAシステム、サーボモーターなどの駆動機器、配電制御機器、メカトロ機器、産業用ロボット、電動パワーステアリングなどの自動車用電装品、予防安全(自動運転)システム、ADAS*4などの競争力強化に向けた開発を行っています。当該分野における研究開発費は522億円であり、主な成果は以下のとおりです。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における受注実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/19 16:47
(注) 「インダストリー・モビリティ」セグメントのうち自動車機器事業、「ライフ」セグメントのうち空調・家電事業、及び「その他」については、受注生産形態をとらない製品が多く、受注規模を金額で示していません。事業の種類別セグメントの名称 受注高(百万円) 前連結会計年度比(%) インフラ 1,978,516 103 インダストリー・モビリティ(FAシステム) 865,647 122 ライフ(ビルシステム) 726,267 105
③ 販売実績 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2026/06/19 16:47
(注) 1 経常的な設備の更新の為の除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。事業の種類別セグメントの名称 設備投資計画金額 設備等の主な内容・目的 インフラ 60,000 防衛・宇宙関連機器及び電力機器の増産、交通機器の合理化、品質向上 等 インダストリー・モビリティ 52,000 FA機器及び自動車機器の増産 等 ライフ 80,000 空調機器及び昇降機の増産、合理化、品質向上 等
2 所要資金は、主に自己資金によりますが、必要に応じて借入及び社債の発行を実施する予定です。 - #9 設備投資等の概要
- (単位:百万円)2026/06/19 16:47
当連結会計年度におけるセグメント別の主要な内容は次のとおりです。事業の種類別セグメントの名称 設備投資額 有形固定資産 使用権資産 合計 インフラ 55,944 4,836 60,780 インダストリー・モビリティ 37,442 2,529 39,971 ライフ 56,122 11,038 67,160
インフラ分野においては、電力機器、防衛・宇宙関連機器の増産等を目的とした投資を行いました。