仕掛品
個別
- 2017年3月31日
- 1575億6700万
- 2018年3月31日 +21.89%
- 1920億5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 資産及び負債・資本の状況分析2018/06/28 14:29
総資産残高は、前連結会計年度末比922億円増加の4兆2,645億円となった。現金及び預金等が632億円減少した一方、棚卸資産が受注工事の進捗等に伴い仕掛品を中心に987億円、受取手形及び売掛金と長期営業債権の合計が495億円それぞれ増加した。
負債の部は、借入金及び社債残高が前連結会計年度末比406億円減少の3,114億円となり、借入金比率は7.3%(前連結会計年度末比△1.1ポイント)となった。また、支払手形及び買掛金が607億円、退職給付引当金が株価上昇等に伴う年金資産の増加等により239億円それぞれ減少したこと等から、負債残高は前連結会計年度末比1,311億円減少の1兆9,004億円となった。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 製品・原材料……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2018/06/28 14:29
仕掛品……………個別生産によるものは個別法による原価法、その他は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)