純資産
個別
- 2019年3月31日
- 1兆2414億
- 2020年3月31日 +3.29%
- 1兆2822億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑦金融商品の公正価値2020/06/26 14:46
三菱電機グループは、主に取引関係維持・強化を目的として保有している資本性金融商品をその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しています。このうち非上場株式の公正価値については、投資先の純資産等に関する定量的な情報及び投資先の将来キャッシュ・フローに関する予想等を総合的に勘案して算定しています。
経営者は、公正価値の見積りは妥当なものと考えていますが、投資先の業績や将来キャッシュ・フロー等の見積りの前提条件が変動した場合は、三菱電機グループのその他の包括利益の金額に影響を与える可能性があります。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- その他有価証券2020/06/26 14:46
市場価格のあるもの……事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のないもの……移動平均法による原価法 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/26 14:46
摘要 1 役員報酬BIP信託当社は、執行役を対象とする役員報酬制度において、会社業績との連動性が高く、かつ透明性・客観性の高い業績連動型の株式報酬制度として、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託の仕組みを採用しています。(1) 取引の概要制度対象となる執行役は、業績連動報酬の50%相当額より算定されるポイントを毎年付与され、ポイント付与から3年間の据置期間の後、役員報酬BIP信託を通じてポイントに応じた当社株式及びその換価処分金相当額の金銭を役員報酬として交付及び給付を受けます。(2) 信託に残存する当社株式前事業年度末において、2,594百万円、1,730,700株を純資産の部に自己株式として計上しています。当事業年度末において、2,534百万円、1,667,737株を純資産の部に自己株式として計上しています。 2 新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社は、期末日時点では各国・地域での市況低迷とその後の市況回復過程により、翌事業年度第2四半期まで売上高や営業利益などに大きく影響すると仮定して、有形固定資産等の回収可能価額等の会計上の見積りを行っています。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2020/06/26 14:46
摘要 1 有価証券の評価基準及び評価方法子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法その他有価証券市場価格のあるもの……事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)市場価格のないもの……移動平均法による原価法2 棚卸資産の評価基準及び評価方法製品・原材料……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)仕掛品……………個別生産によるものは個別法による原価法、その他は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) 3 固定資産の減価償却の方法有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しています。