売上高
連結
- 2023年9月30日
- 4262億9000万
- 2024年9月30日 +17.01%
- 4987億8900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2024/11/08 12:53
(単位:百万円) 科目 注記番号 前中間連結会計期間自 2023年4月 1日至 2023年9月30日 当中間連結会計期間自 2024年4月 1日至 2024年9月30日 売上高 7 2,538,471 2,643,597 売上原価 1,801,423 1,832,830 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3) 地域別に関する情報2024/11/08 12:53
顧客の所在地別に分類した売上高は、以下のとおりです。
- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7. 収益2024/11/08 12:53
当社グループの事業は、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、ビジネス・プラットフォーム、セミコンダクター・デバイス及びその他の事業の6区分で報告セグメントが構成されており、当社のマネジメントが経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用していることから、これらのセグメントで計上する収益を売上高として表示しています。
各セグメントに含まれる事業並びに主要な製品及びサービスは、注記「5. セグメント情報」に記載のとおりです。セグメントは、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、6区分としています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当中間連結会計期間の業績は、以下のとおりとなりました。2024/11/08 12:53
<連結決算概要>
①売上高前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前中間連結会計期間比 売上高 25,384億円 26,435億円 1,051億円増 営業利益 1,358億円 1,766億円 408億円増
売上高は、為替円安の影響などにより、前中間連結会計期間比1,051億円増加の2兆6,435億円となりました。インフラ部門では、社会システム事業は海外向けUPS*事業や交通事業で増加、電力システム事業は国内外の電力流通事業で増加し、防衛・宇宙システム事業は防衛システム事業の大口案件により増加しました。ライフ部門では、ビルシステム事業は国内・アジア・北米向けで増加し、空調・家電事業は北米・アジア(除く中国)を中心に空調機器の需要が堅調に推移し増加しました。ビジネス・プラットフォーム部門では、ITインフラサービス事業、システムインテグレーション事業が増加し、セミコンダクター・デバイス部門は、パワー半導体の需要が停滞しましたが、通信用光デバイスの需要が堅調に推移し、前中間連結会計期間並みとなりました。インダストリー・モビリティ部門では、自動車機器事業は電動化関連製品などが増加しましたが、FAシステム事業は脱炭素関連の需要の減少などにより減少しました。