営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 559億6200万
- 2019年3月31日 +7.17%
- 599億7200万
個別
- 2018年3月31日
- 231億5600万
- 2019年3月31日 -9.11%
- 210億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産並びに金融子会社の資産等であります。2019/06/25 14:27
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産並びに金融子会社の資産等であります。2019/06/25 14:27
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/25 14:27
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等
- 当社の役員報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されておりますが、その支給割合の決定の方針は定めておりません。2019/06/25 14:27
業績連動報酬に係る指標については、業績連動報酬の額は、前年度の連結会社業績(営業利益、当期純利益、配当金状況等)を勘案し決定しています。特に中期経営計画における重要な目標値として設定している連結売上高営業利益率を指標の基本に位置付けています。
なお、2018年度の経営計画として掲げている目標値である営業利益率6.5%に対し、実績では6.6%となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本中期経営計画の経営目標(連結)は、次のとおりです。2019/06/25 14:27
※前提為替レート:1US$=105円、1EURO=123円、1人民元=16円2018年度実績 2023年度中期経営計画 増減 売上高 9,149億円 10,000億円 +851億円 営業利益 600億円 800億円 +200億円 営業利益率 6.6% 8.0% +1.4pt
(4)会社の支配に関する基本方針 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ0.3%減少し1,750億66百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、前連結会計年度に比べ0.6ポイント減少して19.1%となりました。2019/06/25 14:27
営業利益は、売上高、生産物量の増加及び原価低減等の推進により、前連結会計年度に比べ40億10百万円増加し、過去最高の599億72百万円となりました。売上高に対する営業利益の比率は、前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加して6.6%となっております。
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の85百万円の収益(純額)から、35億8百万円の収益(純額)となり、前連結会計年度に比べ34億23百万円の収益(純額)の増加となりました。これは、前連結会計年度において20億80百万円であった為替差損が当連結会計年度は89百万円の差益に転じたことに加え、受取配当金が6億10百万円増加したこと、持分法による投資利益が4億46百万円増加したことなどによるものであります。