有価証券報告書-第140期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 14:03
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、基本的に、当社の事業本部をベースに、取り扱う製品・サービスの種類・性質の類似性等を考慮したセグメントから構成されており、「発電・社会インフラ」、「産業インフラ」、「パワエレ機器」、「電子デバイス」及び「食品流通」の5つを報告セグメントとしております。なお、この5区分の報告セグメントについては、いずれも、二以上の事業セグメントを集約して一つの報告セグメントとしております。
また、当連結会計年度より、組織構造の変更に伴い、「発電・社会インフラ」、「産業インフラ」及び「パワエレ機器」の各報告セグメントにおいて、集約する事業セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントに属する主な製品及びサービスは次のとおりであります。
報告セグメント主な製品及びサービス
発電・社会インフラ火力・地熱・水力発電設備、太陽光発電システム、燃料電池、エネルギーマネジメントシステム、スマートメータ、情報システム
産業インフラ変電設備、産業電源設備、産業用ドライブシステム、プラント制御システム、産業用エネルギーマネジメントシステム、データセンター、計測機器・センサ、放射線管理システム、電気・空調設備工事
パワエレ機器インバータ・サーボ、モータ、車両システム、無停電電源装置(UPS)、パワーコンディショナ(PCS)、配電盤、受配電・制御機器
電子デバイスパワー半導体、感光体、ディスク媒体
食品流通飲料自販機、食品・物品自販機、店舗設備機器、金銭機器

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
発電・社会
インフラ
産業インフ
パワエレ機
電子デバイ
食品流通その他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高167,477187,264174,123130,772118,82432,215810,678-810,678
セグメント間の内部売上高又は振替高1,7114,09426,7896,41628928,98868,289△68,289-
169,188191,358200,912137,189119,11361,203878,967△68,289810,678
セグメント利益又は損失(△)7,78611,1427,5818,0718,5271,88244,992△5,67539,316
セグメント資産127,613167,777179,899166,06370,48034,410746,244158,278904,522
その他の項目
減価償却費1,9712,3705,78718,9442,87776632,71889733,615
持分法適用会社への投資額-13,008----13,008-13,008
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,8293,07010,50410,8493,06968331,0062,66633,673

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融サービス、不動産業、保険代理業、旅行業及び印刷・情報サービス等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
全社費用※△5,739
セグメント間取引消去63
合計△5,675

※全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:百万円)
全社資産※316,153
セグメント間取引消去△157,874
合計158,278

※全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産並びに金融子会社の資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
発電・社会
インフラ
産業インフ
パワエレ機
電子デバイ
食品流通その他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高174,007198,551175,847116,155114,40034,587813,550-813,550
セグメント間の内部売上高又は振替高1,4803,40727,1243,69058627,99964,289△64,289-
175,488201,959202,972119,846114,98762,586877,840△64,289813,550
セグメント利益又は損失(△)9,73612,9667,7559,8637,8252,33550,481△5,47545,006
セグメント資産125,265189,967183,742147,35573,90830,783751,02394,354845,378
その他の項目
減価償却費2,0422,8016,22813,9382,83382328,6681,05529,723
持分法適用会社への投資額-13,274----13,274-13,274
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,3703,2108,36211,8632,58955628,9525,32634,279

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融サービス、不動産業、保険代理業、旅行業及び印刷・情報サービス等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
全社費用※△5,482
セグメント間取引消去7
合計△5,475

※全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:百万円)
全社資産※264,764
セグメント間取引消去△170,409
合計94,354

※全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産並びに金融子会社の資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア他中国欧州米州合計
605,76385,18087,73316,51915,482810,678

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア他中国欧州米州合計
131,37427,96614,815624172174,953

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア他中国欧州米州合計
597,757103,87082,63016,68112,609813,550

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア他中国欧州米州合計
136,61426,37312,518714255176,476

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
発電・社会インフラ産業インフラパワエレ機器電子デバイス食品流通その他合計
減損損失737312,265-1812,830

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
発電・社会インフラ産業インフラパワエレ機器電子デバイス食品流通その他合計
減損損失26-255---282

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
発電・社会インフラ産業インフラパワエレ機器電子デバイス食品流通その他合計
当期償却額-19630861--567
当期末残高-1,5241,349164--3,038

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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