日新電機(6641)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 15億9500万
- 2011年9月30日 -7.77%
- 14億7100万
- 2012年9月30日 -19.99%
- 11億7700万
- 2013年9月30日 +154.29%
- 29億9300万
- 2014年9月30日 -52.42%
- 14億2400万
- 2015年9月30日 +36.17%
- 19億3900万
- 2016年9月30日 +155.85%
- 49億6100万
- 2017年9月30日 +43.72%
- 71億3000万
- 2018年9月30日 -65.54%
- 24億5700万
- 2019年9月30日 +22.59%
- 30億1200万
- 2020年9月30日 +47.01%
- 44億2800万
- 2021年9月30日 +29.88%
- 57億5100万
- 2022年9月30日 +4.76%
- 60億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,685百万円には、セグメント間取引消去21百万円、全社費用△1,707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2022/11/08 12:00
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/08 12:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、市場動向に対応した製品やサービスの開発と市場投入、顧客ニーズに対応した受注活動等を積極的に推進した結果、前年同四半期比6.9%増加の60,090百万円となりました。売上高の事業セグメント別内訳は、「電力・環境システム事業」が41,843百万円(前年同四半期比13.8%増)、「ビーム・プラズマ事業」が14,796百万円(前年同四半期比8.7%減)、「装置部品ソリューション事業」が3,450百万円(前年同四半期比5.8%増)であります。「電力・環境システム事業」の増加は、国内の一般民需及び中国・台湾の電力会社向けが増加したことによるものです。「ビーム・プラズマ事業」の減少は、半導体製造用イオン注入装置が減少したことによるものです。「装置部品ソリューション事業」の増加は、日本向けの産業用装置・部品の製造受託が増加したことによるものです。2022/11/08 12:00
営業利益は、減収となった「ビーム・プラズマ事業」及び素材価格高騰等により採算が低下した「装置部品ソリューション事業」は減益となりましたが、「電力・環境システム事業」の増収による増益等により、全体では、6,025百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。
特別損失につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした中国(上海)の子会社における操業停止期間の固定費相当額122百万円を計上しました。