日新電機(6641)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 13億7800万
- 2010年12月31日 +145.36%
- 33億8100万
- 2011年12月31日 -15.23%
- 28億6600万
- 2012年12月31日 -41.38%
- 16億8000万
- 2013年12月31日 +114.17%
- 35億9800万
- 2014年12月31日 -46.25%
- 19億3400万
- 2015年12月31日 +117.32%
- 42億300万
- 2016年12月31日 +207%
- 129億300万
- 2017年12月31日 -17.19%
- 106億8500万
- 2018年12月31日 -31.97%
- 72億6900万
- 2019年12月31日 -12.92%
- 63億3000万
- 2020年12月31日 +6.62%
- 67億4900万
- 2021年12月31日 +36.78%
- 92億3100万
- 2022年12月31日 +2.34%
- 94億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△2,521百万円には、セグメント間取引消去8百万円、全社費用△2,529百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2023/02/07 12:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/07 12:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、市場動向に対応した製品やサービスの開発と市場投入、顧客ニーズに対応した受注活動等を積極的に推進した結果、前年同四半期比6.2%増加の93,026百万円となりました。売上高の事業セグメント別内訳は、「電力・環境システム事業」が64,831百万円(前年同四半期比6.8%増)、「ビーム・プラズマ事業」が22,780百万円(前年同四半期比3.8%増)、「装置部品ソリューション事業」が5,414百万円(前年同四半期比8.5%増)であります。「電力・環境システム事業」の増加は、国内の一般民需及び中国・台湾の電力会社向けが増加したことによるものです。「ビーム・プラズマ事業」の増加は、高精細・中小型FPD(フラットパネルディスプレイ)製造用イオン注入装置や海外でのアフターサービスが増加したことによるものです。「装置部品ソリューション事業」の増加は、日本向けの産業用装置・部品の製造受託が増加したことによるものです。2023/02/07 12:01
営業利益は、素材価格高騰等により採算が低下した「装置部品ソリューション事業」は減益となりましたが、「電力・環境システム事業」及び「ビーム・プラズマ事業」の増収による増益等により、全体では、9,447百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。
特別損失につきましては、中国の子会社である日新高性能ト層(天津)有限公司の清算手続き開始に伴う関係会社整理損104百万円、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした中国(上海)の子会社における操業停止期間の固定費相当額122百万円、ガス絶縁開閉装置新工場の建設に伴う旧工場の解体撤去費用127百万円を計上しました。