有価証券報告書-第97期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失の認識に至った経緯は、東京本社の移転に伴い、回収可能額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。
当社は管理会計上の区分に基づき事業用資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。上記資産については、移転により使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額12,610千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,525千円、工具器具備品1,682千円及び差入保証金1,402千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。前事業年度につきましては、該当事項はありません。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都大田区 | 東京本社 | 建物等 |
減損損失の認識に至った経緯は、東京本社の移転に伴い、回収可能額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。
当社は管理会計上の区分に基づき事業用資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。上記資産については、移転により使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額12,610千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,525千円、工具器具備品1,682千円及び差入保証金1,402千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。前事業年度につきましては、該当事項はありません。