有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 関係会社株式評価損
関係会社株式のうち市場価格のある株式等について、時価が著しく下落したときは、回復する見込みがあると認めら
れる場合を除き、当該時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額を当期の損失として処理しています。著しく下落し
たとは、原則として、貸借対照表価額の50%以上下落した場合と定義しています。ただし、おおむね貸借対照表価額の
30%以上下落している場合に、入手し得る客観的な情報をもとに、著しく下落したと認められる時には、評価差額を当
期の損失として処理することとしています。
株式会社JMDCに対する投資について、貸借対照表価額の50%超の下落があったため、「著しい下落」と判断したうえ
で、決算日時点の終値、業績、アナリストレポート等の客観的情報を用い、期末日後おおむね1年以内に取得原価近辺
まで回復する見込みについても合理的に検討しています。その結果、株式会社JMDCの株価を時価として、前事業年度に
関係会社株式評価損110,322百万円を計上しています。
関係会社株式のうち市場価格のある株式等について、時価が著しく下落したときは、回復する見込みがあると認めら
れる場合を除き、当該時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額を当期の損失として処理しています。著しく下落し
たとは、原則として、貸借対照表価額の50%以上下落した場合と定義しています。ただし、おおむね貸借対照表価額の
30%以上下落している場合に、入手し得る客観的な情報をもとに、著しく下落したと認められる時には、評価差額を当
期の損失として処理することとしています。
株式会社JMDCに対する投資について、貸借対照表価額の50%超の下落があったため、「著しい下落」と判断したうえ
で、決算日時点の終値、業績、アナリストレポート等の客観的情報を用い、期末日後おおむね1年以内に取得原価近辺
まで回復する見込みについても合理的に検討しています。その結果、株式会社JMDCの株価を時価として、前事業年度に
関係会社株式評価損110,322百万円を計上しています。