- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,114 | 21,930 | 31,907 | 45,549 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △47 | 485 | 473 | 1,173 |
2016/06/23 11:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファインメカトロニクス」は、FPD製造装置のウェットプロセス装置、セル組立装置、半導体製造装置のウェーハプロセス工程装置を生産しております。「メカトロニクスシステム」は、FPD製造装置のモジュール工程装置、半導体製造装置の組立工程装置、光ディスク製造装置、真空応用装置、レーザ応用装置、電池製造装置などを生産しております。「流通機器システム」は、自動販売機、自動券売機等を生産しております。「不動産賃貸」は、他社にオフィスビルを賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 11:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
芝浦テクノロジー・インターナショナル・コーポレーション
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社合計の総資産、売上高、純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除いております。2016/06/23 11:52 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)東芝 | 4,628 | ファインメカトロニクスおよびメカトロニクスシステム |
2016/06/23 11:52- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1) 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2) その他の工事
工事完成基準2016/06/23 11:52 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2016/06/23 11:52 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 11:52- #8 業績等の概要
こうしたリスクはあるものの、当社グループでは、FPD(Flat Panel Display)製造装置の受注、売上は堅調に推移しました。半導体製造装置の受注・売上は、後工程向けは増加、前工程向けは上半期低調だったものの年明けから回復しました。全体として、受注は前年並み、売上は増加となりました。
当連結会計年度の業績は、受注高は45,077百万円(前年同期比0.5%減)、売上高は45,549百万円(前年同期比4.0%増)となりました。営業利益は、売上の増加に加え、海外グループ会社の収益が改善したことなどにより1,291百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は、前年同期と比較して営業外収益の為替差益の発生が減少したため1,173百万円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/23 11:52- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ4.0%増収の45,549百万円となりました。国内向け売上高は、前連結会計年度に比べ9.0%増収の20,200百万円となり、国内売上高比率は44.3%となりました。一方、海外向け売上高は0.3%増収の25,348百万円となり、海外売上高比率は55.7%となりました。
2016/06/23 11:52- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準2016/06/23 11:52 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,322百万円 | 5,213百万円 |
| 仕入高 | 3,898 | 5,149 |
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