経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億2000万
- 2016年3月31日 +7.8%
- 14億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/23 11:52
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他 148 △55 連結財務諸表の経常利益 1,138 1,173
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/23 11:52
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。 - #3 業績等の概要
- こうしたリスクはあるものの、当社グループでは、FPD(Flat Panel Display)製造装置の受注、売上は堅調に推移しました。半導体製造装置の受注・売上は、後工程向けは増加、前工程向けは上半期低調だったものの年明けから回復しました。全体として、受注は前年並み、売上は増加となりました。2016/06/23 11:52
当連結会計年度の業績は、受注高は45,077百万円(前年同期比0.5%減)、売上高は45,549百万円(前年同期比4.0%増)となりました。営業利益は、売上の増加に加え、海外グループ会社の収益が改善したことなどにより1,291百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は、前年同期と比較して営業外収益の為替差益の発生が減少したため1,173百万円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度は1,291百万円の営業利益(前年同期比26.4%増)となりました。2016/06/23 11:52
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ195百万円減少の298百万円となりました。これは主に、為替差益の減少によります。