経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 16億9200万
- 2024年3月31日 -14.13%
- 14億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/19 14:04
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。(単位:百万円) その他 △387 △89 連結財務諸表の経常利益 10,514 11,611
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/19 14:04
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年度に比べ半導体分野では増加、FPD分野では減少し、全体では67,556百万円(前年同期比10.7%増)となりました。2024/06/19 14:04
利益面では、半導体分野の売上増加により営業利益が11,687百万円(前年同期比7.2%増)、経常利益が11,611百万円(前年同期比10.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において繰延税金資産の追加計上(915百万円)があったことの影響もあり前年度に比べ減少し、8,793百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
なお、受注高は、半導体分野の後工程では生成AI用GPUの需要増に伴い先端パッケージ向け装置が好調に推移しましたが、前工程ではウェーハ向け装置を中心に一部顧客の設備投資計画の見直しがあり、高水準であった前年度に比べ減少しました。一方FPD分野は低調に推移しました。この結果、当連結会計年度における受注高は61,810百万円(前年同期比19.5%減)となりました。