有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、企業価値向上を目指すための重要な経営指標(KPI)として「ROE」(自己資本利益率)を掲げ、中長期的にその水準の維持向上を目指しています。利益配分につきましては、企業価値向上に寄与する投資を推進しつつ、財務状況やROE水準などを総合的に勘案し、株主の皆様へ配当を実施していきます。
また、必要に応じて、自己株式の取得・消却など資本効率向上のための諸施策を実施し、株主の皆様にお応えしていきます。
なお、2026中期経営計画期間中は、資金を積極的に成長投資へと振り向け収益力強化を目指すとともに、自己資本をコントロールしROEの持続的な向上を図るため、連結配当性向50%を目標に配当を実施することとしています。また、DOE(連結純資産配当率)の下限を4.0%に設定し、安定的な配当も実施することとしています。配当の回数については従来どおり中間配当および期末配当の年2回行う予定です。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となります。
当事業年度の配当金については、中間配当金として1株当たり64円を実施し、期末配当金として1株当たり96円とし、年間配当金160円を実施する予定です。この結果、当連結会計年度の自己資本当期純利益率は10.8%、連結純資産配当率は5.4%となります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
(注)2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しています。
また、必要に応じて、自己株式の取得・消却など資本効率向上のための諸施策を実施し、株主の皆様にお応えしていきます。
なお、2026中期経営計画期間中は、資金を積極的に成長投資へと振り向け収益力強化を目指すとともに、自己資本をコントロールしROEの持続的な向上を図るため、連結配当性向50%を目標に配当を実施することとしています。また、DOE(連結純資産配当率)の下限を4.0%に設定し、安定的な配当も実施することとしています。配当の回数については従来どおり中間配当および期末配当の年2回行う予定です。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となります。
当事業年度の配当金については、中間配当金として1株当たり64円を実施し、期末配当金として1株当たり96円とし、年間配当金160円を実施する予定です。この結果、当連結会計年度の自己資本当期純利益率は10.8%、連結純資産配当率は5.4%となります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年11月5日 | 取締役会決議 | 2,434 | 64 |
| 2025年6月27日 | 定時株主総会決議 (予定)(注) | 3,651 | 96 |
(注)2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しています。