四半期報告書-第70期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年9月13日付けで、株式会社ワコム(以下、「ワコム」といいます)から、新設分割によりワコムのエンジニアリングソリューション事業を承継する会社(以下、「株式会社ECADソリューションズ」といいます)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結しました。
1 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ECADソリューションズ
事業の内容 電気設計、ハーネス設計専用CADシステムの開発・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様にご満足頂ける新たな価値を提供するため、「コア事業競争力の追求」「グローバル化」「新規ビジネスの展開」「生産体制・経営基盤の強化」という4つの最重要施策を掲げ、『電気と情報を明日へつなげる価値創造企業グループ』を目指しています。
一方で、ワコムのエンジニアリングソリューション事業は代表ブランドであるECAD®シリーズにより、30年以上にわたり日本の電気設計を支えるCADソリューションとして業界を牽引してきました。
当社は、本株式取得により、双方の配電盤・制御盤の設計・製造分野における経営資源や事業ノウハウを融合することで、お客様へのより付加価値の高いサービス提供が可能になると判断し、本株式取得を行いました。
③企業結合日
平成29年12月1日(株式取得日)
平成29年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月31日をみなし取得日としているため、対象期間はありません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 909百万円
取得原価 909
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
612百万円
②発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものです。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、平成29年9月13日付けで、株式会社ワコム(以下、「ワコム」といいます)から、新設分割によりワコムのエンジニアリングソリューション事業を承継する会社(以下、「株式会社ECADソリューションズ」といいます)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結しました。
1 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ECADソリューションズ
事業の内容 電気設計、ハーネス設計専用CADシステムの開発・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様にご満足頂ける新たな価値を提供するため、「コア事業競争力の追求」「グローバル化」「新規ビジネスの展開」「生産体制・経営基盤の強化」という4つの最重要施策を掲げ、『電気と情報を明日へつなげる価値創造企業グループ』を目指しています。
一方で、ワコムのエンジニアリングソリューション事業は代表ブランドであるECAD®シリーズにより、30年以上にわたり日本の電気設計を支えるCADソリューションとして業界を牽引してきました。
当社は、本株式取得により、双方の配電盤・制御盤の設計・製造分野における経営資源や事業ノウハウを融合することで、お客様へのより付加価値の高いサービス提供が可能になると判断し、本株式取得を行いました。
③企業結合日
平成29年12月1日(株式取得日)
平成29年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月31日をみなし取得日としているため、対象期間はありません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 909百万円
取得原価 909
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
612百万円
②発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものです。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却