6702 富士通

6702
2026/05/18
時価
5兆6212億円
PER 予
18.08倍
2010年以降
赤字-26.96倍
(2010-2026年)
PBR
2.77倍
2010年以降
0.67-4倍
(2010-2026年)
配当 予
1.7%
ROE 予
15.31%
ROA 予
9.12%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
(ト) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資の実態に即し、20年以内で均等償却しております。
2014/06/23 16:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
主にLSI事業の製造設備及び欧州子会社Fujitsu Technology Solutions(Holding)B.V.(その連結子会社を含む)の買収時に計上したのれん等に係る減損損失を特別損失に計上しておりますが、当社グループの事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であるため、事業セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/23 16:28
#3 業績等の概要
当年度の「サービス」の売上高は、2兆6,272億円(前年度比10.1%増)となりました。国内では、システムインテグレーションが公共機関向け、金融機関向けを中心に顧客の投資拡大の影響を受けて増収となりました。一方、インフラサービスはアウトソーシングが堅調に推移したことなどにより、増収となりました。海外では、インフラサービスを中心に、円安の影響を受けたことから、増収となりましたが、為替の影響を除くと、ほぼ前年度並みです。
営業利益は、海外の一部プロジェクトで採算が悪化しましたが、国内における増収効果、人事施策の効果に加え、欧州子会社において実施した構造改革の効果やのれんの償却負担が減少したことなどにより、1,511億円(前年度比265億円増)になりました。
「システムプラットフォーム」では、システムプロダクトの分野で、国内外において各種サーバの拡販体制を強化し、PCサーバ事業を中心にコストダウンを推進しました。また、ネットワークプロダクトの分野では、通信キャリアのLTEサービスのエリア拡大及び高速化に対応しました。
2014/06/23 16:28
#4 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
用途種類場所
LSI事業製造設備建物及び構築物、土地、機械及び装置等福島県会津若松市、三重県桑名市、鹿児島県薩摩川内市等
欧州事業資産のれんドイツ等
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループは、市況の急激な悪化や競争環境の変化により売上が減少するなど、厳しい環境に直面しているLSI事業について構造改革を進めております。平成24年10月に、平成23年度に決定した岩手工場の㈱デンソーへの譲渡を実施するとともに、12月には後工程製造拠点を㈱ジェイデバイスに譲渡しました。平成25年2月には、システムLSI事業での外部投資家の出資を得たファブレス形態の新会社設立・新会社への事業移管、新ファウンドリ企業への三重工場300mmラインの移管という方針を決定し、具体的な検討に入りました。
2014/06/23 16:28
#5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-4.7
のれんの償却額及び減損損失△28.14.0
税額控除6.3△3.8
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2014/06/23 16:28
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
のれん
のれんについては、連結子会社が取得したものを含め、買収した事業の超過収益力に応じ均等償却しております。当初見込んだ回収期間の中途において、買収事業の収益力が低下した場合や買収事業の撤退や売却等があった場合には、臨時の損失が発生する可能性があります。
⑥投資有価証券
2014/06/23 16:28

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