無形資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 1462億6400万
- 2024年3月31日 +45.9%
- 2134億500万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)3. その他には中近東、アフリカが含まれております。2024/06/24 15:00
② 非流動資産(有形固定資産、のれん及び無形資産)
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.無形資産のうち、自己創設に該当するものは主にソフトウェアであります。前年度末及び当年度末のソフトウェアの帳簿価額のうち自己創設に該当する金額は117,117百万円及び126,672百万円、前年度及び当年度のソフトウェアの取得価額のうち内部開発による増加額は53,838百万円及び58,696百万円であります。2024/06/24 15:00
(注)2.償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含めております。 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 38.コミットメント2024/06/24 15:00
前年度末(2023年3月31日) 当年度末(2024年3月31日) 百万円 百万円 有形固定資産及び無形資産の取得契約 121,056 56,981 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)3. 事業再編・事業構造改革費用とは、将来の収益性改善や損失回避を目的として、事業構造を大幅に見直すために必要な一過性の費用です。詳細については、「26.その他の収益及びその他の費用並びに持分法による投資利益」をご参照ください。2024/06/24 15:00
(注)4. M&A関連費用は、企業結合に係るアドバイザリー費用・PPAにより識別された無形資産の償却費・費用処理されるアーン アウト等の費用です。
(4)製品及びサービスごとの情報 - #5 注記事項-企業結合、非支配持分の取得、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/24 15:00
(注)1.当第4四半期で暫定的な会計処理を確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得対価の当初配分額に重要な見直しがなされており、取得資産及び引受負債への主な影響額は、識別可能無形資産を含む非流動資産の増加30,936百万円、繰延税金負債を含む非流動負債の増加8,786百万円です。この結果、非支配持分が6,204百万円増加し、のれんが15,946百万円減少しております。(単位:百万円) 項目 金額 加重平均償却期間 顧客関係に係る無形資産 16,132 約11年 技術関係に係る無形資産 11,270 約19年 パートナーシップに係る無形資産 2,266 約10年 商標などに係る無形資産 1,122 約10年
(注)2.営業債権及びその他の債権が7,688百万円含まれます。債権金額の総額は公正価値と同額であり、回収不能と見込まれるものはありません。 - #6 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 担保資産2024/06/24 15:00
(2) 担保付債務前年度末(2023年3月31日) 当年度末(2024年3月31日) 百万円 百万円 無形資産 545 451 合計 545 451
- #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/24 15:00
欧州子会社Fujitsu Technology Solutions(Holding)B.V.(以下、FTS)は、ビジネスモデル移行に係る費用を計上した結果、前期又は当期において損失を計上した課税法域において、繰延税金資産を前年度及び当年度それぞれ7,603百万円及び11,696百万円認識しております。当該繰延税金資産は、将来加算一時差異の解消による所得を上回る将来の課税所得の有無に依存しておりますが、経営陣は、FTSの将来の予測に関する評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して作成した事業計画を踏まえ、将来課税所得に対して利用できる可能性が高いと判断した金額について繰延税金資産を認識しております。前年度末(2023年3月31日) 当年度末(2024年3月31日) 退職給付に係る資産 △6,678 △20,364 企業結合により識別された無形資産 △67 △9,585 在外子会社等に対する未分配利益 △6,776 △7,563
(注)欧州における採算性向上に向けた事業ポートフォリオ改革の一環として、更なる経営の効率化とガバナンス強化を図るため、欧州事業において複雑化していた法人体系を主力事業毎及び地域毎に整理・再構築することとしました。具体的には、2024年3月に欧州子会社の再編及び本再編に伴う一部の子会社の清算を決定し、欧州子会社Fujitsu Services Holdings PLC(以下 FS Holdings)を清算することとしました。サービス事業会社はFTS傘下に集約、ハードウェア事業会社はエフサステクノロジーズ株式会社の欧州子会社として集約し、中間持株会社としての役割を終えたFS Holdingsは清算します。これに伴い、FS Holdingsの投資に係る将来減算一時差異について繰延税金資産140,521百万円を認識しました。 - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該減損損失は主に連結損益計算書の「その他の費用」に含めて表示しております。2024/06/24 15:00
前年度: 減損損失のセグメント別の内訳は、サービスソリューションセグメント81百万円、ハードウェアソリューションセグメント686百万円、デバイスソリューションセグメント146百万円であります。なお、ハードウェアソリューションセグメント686百万円は、主に事業の縮小・撤退等に伴いのれん等について当該CGUの帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。前年度(自 2022年4月 1日至 2023年3月31日) 当年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) のれん 393 8,266 無形資産 ソフトウェア 22 2,611
なお、「6.セグメント情報」に記載の通り、当年度よりセグメントを一部変更しております。この変更に伴い、前年度を変更後のセグメントに組み替えて表示しております。 - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した連結会計期間及び影響を受ける将来の連結会計期間において認識されます。2024/06/24 15:00
のれん及び有形固定資産、無形資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断などを行うにあたっては、売上収益等の将来の不確実性を反映した事業計画を策定しています。
当連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は以下のとおりであります。 - #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法適用会社に関しては、のれんが投資の帳簿価額に含まれるため、投資全体の帳簿価額と回収可能価額を比較することにより単一の資産として減損テストを行っております。減損損失は持分法適用会社の資産(のれんを含む)には配分しておりません。2024/06/24 15:00
(6)無形資産(使用権資産を除く)
① 研究開発費 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- D/Eレシオ :有利子負債÷親会社の所有者に帰属する持分合計(自己資本)2024/06/24 15:00
当年度末の資産合計は3兆5,148億円と、前年度末から2,492億円増加しました。流動資産は1兆8,964億円と、前年度末比で213億円減少しました。棚卸資産が減少したほか、現金及び現金同等物は3,421億円と、前年度末比で137億円減少しました。非流動資産は1兆6,183億円と、前年度末比で2,706億円増加しました。主に、欧州子会社Fujitsu Services Holdings PLCの清算決定に伴い、投資に係る将来減算一時差異について繰延税金資産を認識したほか、M&Aの実行により無形資産やのれんが増加しました。
負債合計は1兆5,959億円と、前年度末比で672億円増加しました。流動負債及び非流動負債の借入金及びリース負債をあわせた有利子負債は2,456億円と、前年度末比で345億円増加しました。この結果、D/Eレシオは0.14倍と、前年度末比で0.01ポイント上昇しました。現金及び現金同等物から有利子負債を控除したネットキャッシュ残高は964億円と、前年度末比で482億円減少しました。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/24 15:00
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △168,098 △195,839 有形固定資産の売却による収入 15,580 4,769 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/24 15:00
(単位:百万円) のれん 7,9,27 55,132 80,205 無形資産 7,9,27 146,264 213,405 持分法で会計処理されている投資 11 155,594 160,809 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 無形資産」をご参照ください。
4.繰延税金資産
貸借対照表において繰延税金資産として前事業年度に44,696百万円、当事業年度に207,927百万円計上しております(繰延税金資産の内容については 注記事項(税効果会計関係)をご参照ください。)。
会計上の見積りの内容については、「連結財務諸表注記 4. 重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断2024/06/24 15:00