四半期報告書-第123期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
7.売却目的で保有する資産
当第1四半期末
当社は、当社の国内連結子会社である株式会社PFU(以下、PFU)の株式を、株式会社リコーに譲渡することを2022年4月28日に決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。今後、公正取引委員会より排除措置命令を行わない旨の通知を受領し、準備が整い次第速やかに、株式を譲渡します。これに伴い、PFUは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となる予定です。
これに伴い、PFUが保有する資産及び負債を売却目的保有に分類しております。なお、当該資産及び負債は、セグメント上、テクノロジーソリューションに含まれております。
当社の国内連結子会社である富士通セミコンダクター株式会社(以下「FSL」)とティーキャピタルパートナーズ株式会社(以下「ティーキャピタル」)は、FSLが保有する富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社(以下「FSM」)の株式をティーキャピタルが新たに設立する会社へ譲渡することで合意し、2022年5月26日に契約を締結しました。今後、両社は2022年9月末を目処に株式の譲渡を目指します。なお、FSLは議決権30%の出資を当面継続する予定です。
これに伴い、FSMが保有する資産及び負債を売却目的保有に分類しております。なお、当該資産及び負債は、セグメント上、デバイスソリューションに含まれております。
売却目的で保有する資産には、主に棚卸資産23,930百万円、売上債権18,746百万円、現金及び現金同等物17,760百万円が含まれております。また、売却目的で保有する資産に直接関連する負債には、主に仕入債務11,779百万円、その他の債務8,435百万円が含まれております。
なお、当社グループは、資金効率の向上のためグループファイナンスを行っており、PFU及びFSMは、運転資金のうち31,104百万円をグループ内の預け金として保有しております。当該預け金は、連結上、内部取引として消去されるため、売却目的で保有する資産には含まれておりません。
| 前年度末 (2022年3月31日) | 当第1四半期末 (2022年6月30日) | |||
| 百万円 | 百万円 | |||
| 売却目的で保有する資産 | - | 90,545 | ||
| 売却目的で保有する資産に 直接関連する負債 | - | 37,481 | ||
当第1四半期末
当社は、当社の国内連結子会社である株式会社PFU(以下、PFU)の株式を、株式会社リコーに譲渡することを2022年4月28日に決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。今後、公正取引委員会より排除措置命令を行わない旨の通知を受領し、準備が整い次第速やかに、株式を譲渡します。これに伴い、PFUは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となる予定です。
これに伴い、PFUが保有する資産及び負債を売却目的保有に分類しております。なお、当該資産及び負債は、セグメント上、テクノロジーソリューションに含まれております。
当社の国内連結子会社である富士通セミコンダクター株式会社(以下「FSL」)とティーキャピタルパートナーズ株式会社(以下「ティーキャピタル」)は、FSLが保有する富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社(以下「FSM」)の株式をティーキャピタルが新たに設立する会社へ譲渡することで合意し、2022年5月26日に契約を締結しました。今後、両社は2022年9月末を目処に株式の譲渡を目指します。なお、FSLは議決権30%の出資を当面継続する予定です。
これに伴い、FSMが保有する資産及び負債を売却目的保有に分類しております。なお、当該資産及び負債は、セグメント上、デバイスソリューションに含まれております。
売却目的で保有する資産には、主に棚卸資産23,930百万円、売上債権18,746百万円、現金及び現金同等物17,760百万円が含まれております。また、売却目的で保有する資産に直接関連する負債には、主に仕入債務11,779百万円、その他の債務8,435百万円が含まれております。
なお、当社グループは、資金効率の向上のためグループファイナンスを行っており、PFU及びFSMは、運転資金のうち31,104百万円をグループ内の預け金として保有しております。当該預け金は、連結上、内部取引として消去されるため、売却目的で保有する資産には含まれておりません。