四半期報告書-第124期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
7.売却目的で保有する資産
当第3四半期末
当社は、ドイツの投資ファンドであるAEQUITA社にFujitsu Services GmbHのプライベートクラウド事業を含む一部の事業を譲渡することを当第3四半期に決議しました。詳細は、「12. その他の費用」をご参照ください。なお、当該譲渡は、2024年2月1日に完了しております。
これに伴い、対象の資産及び負債を売却目的保有に分類し、契約上の取引価額に基づき、当該資産及び負債を売却費用控除後の公正価値で再測定しました。
なお、当該資産及び負債について、公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類され、セグメント上、サービスソリューションに含まれております。
売却目的で保有する資産には、主に売上債権9,093百万円が含まれております。また、売却目的で保有する資産に直接関連する負債には、主に引当金27,002百万円、仕入債務9,207百万円が含まれております。
なお、引当金は主に売却費用控除後の公正価値と帳簿価額の差額のうち、非流動資産及び棚卸資産の帳簿価額を上回る金額を損失見積額として計上したものです。
| 前年度末 (2023年 3月31日) | 当第3四半期末 (2023年12月31日) | |||
| 百万円 | 百万円 | |||
| 売却目的で保有する資産 | - | 12,337 | ||
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | - | 46,122 |
当第3四半期末
当社は、ドイツの投資ファンドであるAEQUITA社にFujitsu Services GmbHのプライベートクラウド事業を含む一部の事業を譲渡することを当第3四半期に決議しました。詳細は、「12. その他の費用」をご参照ください。なお、当該譲渡は、2024年2月1日に完了しております。
これに伴い、対象の資産及び負債を売却目的保有に分類し、契約上の取引価額に基づき、当該資産及び負債を売却費用控除後の公正価値で再測定しました。
なお、当該資産及び負債について、公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類され、セグメント上、サービスソリューションに含まれております。
売却目的で保有する資産には、主に売上債権9,093百万円が含まれております。また、売却目的で保有する資産に直接関連する負債には、主に引当金27,002百万円、仕入債務9,207百万円が含まれております。
なお、引当金は主に売却費用控除後の公正価値と帳簿価額の差額のうち、非流動資産及び棚卸資産の帳簿価額を上回る金額を損失見積額として計上したものです。