- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業規模の適正化とバリューチェーンの最適化、事業マネジメントの強化を意識した新事業体制として、4セグメント(パブリックソリューション/エンタープライズソリューション/コンポーネントプロダクツ/EMS)に再編しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2023/08/14 14:14- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業規模の適正化とバリューチェーンの最適化、事業マネジメントの強化を意識した新事業体制として、4セグメント(パブリックソリューション/エンタープライズソリューション/コンポーネントプロダクツ/EMS)に再編しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2023/08/14 14:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、19億円(同35億円良化)となりました。ハード製品において部材コスト増の影響があったものの、工事・保守の利益増で一部を打ち返しました。また、貸倒引当金戻入額を43億円計上したことにより、前年比増益となりました。
<コンポーネントプロダクツ事業>売上高は170億円(前年同期比22億円、11.1%減少)、営業損失は8億円(同7億円悪化)となりました。IoTは部材価格の高騰影響が減少したことにより利益が改善しましたが、プリンターにおいて、前期の値上げ前の駆け込み需要の反動があったため、セグメント全体では前年比減収減益となりました。
売上高は177億円(前年同期比15億円、9.3%増加)、営業利益は6億円(同5億円、627.3%増加)となりました。当社の顧客は国内市場を中心としており、需要は概ね堅調でした。またサプライチェーン影響の改善もあり、前年比増収増益となりました。
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