- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業規模の適正化とバリューチェーンの最適化、事業マネジメントの強化を意識した新事業体制として、4セグメント(パブリックソリューション/エンタープライズソリューション/コンポーネントプロダクツ/EMS)に再編しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2024/02/14 15:55- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業規模の適正化とバリューチェーンの最適化、事業マネジメントの強化を意識した新事業体制として、4セグメント(パブリックソリューション/エンタープライズソリューション/コンポーネントプロダクツ/EMS)に再編しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2024/02/14 15:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、105億円(同131億円良化)となりました。物量増や貸倒引当金戻入額による一過性収益により、前年比増益となりました。
<コンポーネントプロダクツ事業>売上高は534億円(前年同期比89億円、14.3%減少)、営業損失は3億円(同17億円悪化)となりました。IoTは部材価格の高騰影響が減少したことにより利益が改善しましたが、プリンターにおいて、海外での需要停滞等による減収影響が大きく、セグメント全体では前年比減収減益となりました。
売上高は536億円(前年同期比8億円、1.5%減少)、営業利益は8億円(同5億円、39.5%減少)となりました。半導体市場の回復遅れや中国経済の減速によるFA・ロボット向け市場での需要減による影響が第3四半期で拡大したことにより、前年比減収減益となりました。
2024/02/14 15:55