- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(単位:百万円)
2026/06/22 15:06- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。製造費用には研究開発費は含まれておりません。
2026/06/22 15:06- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、主要な費目として表示していた「貸倒引当金繰入額」及び「研究開発費」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては主要な費目として表示しておりません。
2026/06/22 15:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンポーネントプロダクツ
(4)連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2026/06/22 15:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
①製品の販売
…パブリックソリューション事業、エンタープライズソリューション事業、コンポーネントプロダクツ事業及びEMS事業における製品の販売については、顧客との契約等に基づき、顧客側で製品の検収が行われる場合には顧客の検収完了時点、検収が行われない場合には製品を顧客に引き渡した時点で、顧客に支配が移転し履行義務が充足されると判断していることから収益を認識しております。
取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/22 15:06- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「パブリックソリューション事業」、「エンタープライズソリューション事業」、「コンポーネントプロダクツ事業」、「EMS事業」の4つを報告セグメントとしております。それぞれ取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2026/06/22 15:06- #7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| (2026年3月31日現在) |
| エンタープライズソリューション | 4,732 | [1,091] |
| コンポーネントプロダクツ | 898 | [130] |
| EMS | 2,001 | [725] |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/22 15:06- #8 研究開発活動
OKIグループ(当社及び連結子会社)は、2023年5月に発表した「中期経営計画2025」に基づき、「社会の大丈夫」を創っていく企業として、成長領域へ向けた研究開発と先行技術開発注力してきました。
当連結会計年度のOKIグループの研究開発費は7,953百万円であり、各事業及び全社共通等における研究開発活動の主な成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1)全社共通等領域における活動
2026/06/22 15:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<金融ソリューション>ATMなどの機器・システム販売に加え、金融機関の窓口や現場業務を設計から運用まで担う総合サービス事業の確立を目指してまいります。全国の保守網とATMを中心とした金融端末を活かし、「止めない」運用と業務効率化をワンストップで実現してまいります。これにより金融機関のサービス向上を支援し、社会インフラである現金・決済サービスの持続性確保に貢献してまいります。
<コンポーネント&マニュファクチャリング>アドバンストコンポーネント事業の飛躍と、コンポーネントプロダクツ事業・EMS事業の構造改革という二つの軸を実行してまいります。アドバンストコンポーネント事業ではCFB・シリコンフォトニクス・光ファイバー部品を強みに光電融合市場やGaNパワー半導体市場での事業化を加速してまいります。また、AIサーバーや半導体テスター向けの高付加価値プリント基板事業を強化し高成長へと育成してまいります。
2026/06/22 15:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
エンタープライズソリューション事業の売上高は1,506億円、前年度比292億円減収、営業利益は103億円、同28億円減益となりました。大型案件の反動等により減収減益となりましたが、生産効率化等を推進し、営業利益率は7%を確保しました。
コンポーネントプロダクツ事業の売上高は682億円、前年度比76億円減収、営業利益は20億円、同9億円減益となりました。国内外の需要変動影響を受け減収減益となった一方、事業の安定化に向けた構造改革を実行しました。
EMS事業の売上高は627億円、前年度比32億円減収、営業利益は10億円、同18億円改善となりました。D/EMS事業は市況低迷の影響を受け苦戦も、部品事業の回復がセグメント全体の損益改善に寄与しました。
2026/06/22 15:06- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| エンタープライズソリューション | 2,641 | 69.0 |
| コンポーネントプロダクツ | 1,036 | 50.0 |
| EMS | 2,078 | 80.1 |
(注)1.所要資金は、主として自己資金及び借入金等を充当しました。
2.上記には、リース資産(494百万円)が含まれております。
2026/06/22 15:06- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、主に用役提供を行うとともに、将来事業創出に向けた活動も推進しております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△10,943百万円には、セグメント間取引消去216百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,804百万円及び固定資産の調整額△355百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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