- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/25 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/25 15:47- #3 対処すべき課題(連結)
「お客様の『持たない経営』を支援」では、「クラウドサービス」や「LCMサービス」などを提供する「EXaaSTM」の強化と、保守やハイエンドEMSでの医療・新エネルギー分野の開拓を行います。また、「次世代社会インフラ分野への参入」では、センシング・ネットワーク技術などのOKIの強みを活かし、防災・減災、社会インフラ老朽化対策等に取り組みます。
これらの取り組みにより2016年度の経営目標である、営業利益率6%、自己資本比率30%以上、DEレシオ1倍以下の達成を目指します。
またこのほか、生産・設計改革や調達コストの削減、運転資本削減に向けた活動、研究開発の強化、さらに成長分野への人材シフトやグローバル人材採用、女性の活躍推進などの人材強化策も実行していきます。
2014/06/25 15:47- #4 業績等の概要
当連結会計年度(平成26年3月期)の世界経済は、米国では失業率の低下や個人消費の増加など景気回復の兆しが見られ、欧州や新興国でも徐々に景気が持ち直してきました。国内においても、個人消費や生産の増加、雇用情勢の良化など経済状況は緩やかに回復に向かいました。
このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、情報通信システム事業をはじめとする主要セグメントの業績が堅調に推移したことに加え、円安の効果もあり、売上高は4,831億円(前連結会計年度比273億円、6.0%増加)となりました。営業利益は、プリンタ事業の構造改革による固定費等の削減や機種構成の改善効果に加え、円安も寄与し272億円(同137億円増加)となりました。
経常利益は、為替差益の発生等により367億円(同164億円増加)となりました。また、当期純利益は、プリンタ等の事業構造改善費用を計上したことなどから274億円(同138億円増加)となりました。
2014/06/25 15:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、プリンタ事業構造改革の効果などにより、前連結会計年度から36億円減少し1,013億円となり、売上高に対する比率は前連結会計年度比2.0ポイント良化の21.0%となりました。
その結果、営業利益については、プリンタ事業構造改革による固定費の削減や機種ミックスの改善効果に加えて、円安の寄与により、272億円(同137億円増加)となりました。
営業外損益については、主に為替差益の計上により95億円の収益(純額)となりました。この結果、経常利益については、367億円(同164億円増加)となりました。
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