- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/13 13:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループでは、主として第4四半期連結会計期間に情報通信システム事業における官公庁向けシステム製品の需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間と比べて著しく高くなっております。
2014/08/13 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、欧州における地政学的リスクや新興国の経済成長鈍化の懸念がある一方、欧米での失業率の低下に加えて、米国における消費や設備投資の持ち直しなども見られ、全般的には緩やかに回復に向かっています。国内においても、企業収益や雇用情勢が改善するなど、景気は引き続き回復基調にあります。
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信システム事業が想定どおりに推移したことに加え、プリンタ事業が好調だったことにより、売上高は991億円(前年同期比79億円、8.7%増加)となりました。営業利益は、プリンタ事業での販売戦略に沿った機種構成の良化などにより大幅に改善し、9億円(同32億円良化)となりました。
経常利益は、為替差益の減少などにより10億円(同6億円減少)となりました。また、四半期純利益は、前年度に行ったプリンタ事業の構造改革が一段落し、これに関連する特別損失の計上がなくなったことから0億円(同13億円良化)となりました。
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