営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 104億1200万
- 2014年12月31日 +47.4%
- 153億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△4,077百万円には、セグメント間取引消去56百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,154百万円及び固定資産の調整額20百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2015/02/13 9:34
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△4,090百万円には、セグメント間取引消去139百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,161百万円及び固定資産の調整額△68百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、欧州での景気減速の懸念や新興国で経済成長鈍化の兆しがある一方、米国では景気回復が続いており、全体では緩やかな回復基調にあります。国内景気についても、設備投資や雇用情勢が改善傾向にあるなど概ね緩やかに回復しています。2015/02/13 9:34
このような事業環境の下、OKIグループの業況は各事業とも好調を維持し、売上高は3,569億円(前年同期比391億円、12.3%増加)となりました。営業利益は、物量増やプリンタ事業での機種構成の良化などにより153億円(同49億円増加)となりました。
経常利益は、為替差益の減少があったものの営業利益の増加により233億円(同16億円増加)となりました。また、四半期純利益は、プリンタ事業の構造改革が完了したことなどから185億円(同40億円増加)となりました。