営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8億7900万
- 2015年6月30日 +303.3%
- 35億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,408百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,282百万円及び固定資産の調整額△124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2015/08/13 13:32
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,237百万円には、セグメント間取引消去△15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,211百万円及び固定資産の調整額△11百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/13 13:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、欧州でのギリシャ債務問題や中国をはじめとする新興国での景気減速の懸念があるものの、米国では個人消費の増加や失業率の低下など景気回復が続いており、全般的には緩やかに回復に向かっています。国内においても、雇用情勢や企業収益が引き続き改善傾向にあり、景気は回復基調にあります。2015/08/13 13:32
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、メカトロシステムを中心に情報通信システム事業が好調に推移したことにより、売上高は1,098億円(前年同期比107億円、10.7%増加)となりました。営業利益は、情報通信システム事業での物量増や機種構成の良化より、35億円(同26億円増加)となりました。
経常利益は、為替差益の増加などにより59億円(同49億円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、32億円(同32億円増加)となりました。