営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 35億4500万
- 2016年6月30日 -80.99%
- 6億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,046百万円には、セグメント間取引消去△66百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,969百万円及び固定資産の調整額△11百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2016/08/12 9:47
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,579百万円には、セグメント間取引消去87百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,711百万円及び固定資産の調整額44百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:47 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国では個人消費や雇用者数の増加など景気回復が続いているものの、中国をはじめとする新興国の景気減速や、英国のEU離脱決定による欧州経済の不安定感の増加など、その先行きが不透明になっています。国内においても、雇用情勢や企業収益の改善により景気は緩やかな回復傾向にあるものの、急激な円高や株安の進行など、世界経済の影響による下振れリスクが懸念されています。2016/08/12 9:47
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信事業及びメカトロシステム事業における物量減や、プリンター事業における為替変動の影響により、売上高は932億円(前年同期比166億円、15.1%減少)となりました。営業利益は物量減の影響などにより、7億円(同28億円減少)となりました。
経常損失は、前年同期には営業外収益において為替差益を計上したものの、当期は営業外費用に為替差損を計上したことにより64億円(同123億円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、61億円(同93億円悪化)となりました。