経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -89億4600万
- 2017年9月30日
- -33億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信事業やEMS事業については概ね順調に推移したものの、メカトロシステム事業における新興国でのATM事業の低調により、売上高は1,940億円(前年同期比53億円、2.7%減少)となりました。営業損失は、物量減や機種構成差の影響を主因に41億円(同35億円悪化)となりました。2017/11/14 16:31
経常損失は、前年同期に計上した為替差損81億円が、当第2四半期連結累計期間では為替差益4億円に転じたことなどから33億円(同56億円良化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、46億円(同89億円良化)となりました。
事業別の外部顧客に対する売上高及び営業利益は、次のとおりであります。