経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -23億6600万
- 2018年3月31日
- 85億1500万
個別
- 2017年3月31日
- 103億1400万
- 2018年3月31日 -77.44%
- 23億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成30年3月期の業績については、売上高は4,380億円、前連結会計年度比136億円の減収となりました。営業利益は77億円、同52億円の増益となりました。これは、前連結会計年度決算において、中国で仲裁審理中となっている未回収の売上債権に対して計上した貸倒引当金繰入額109億円の影響がなくなったことによるものであります。前連結会計年度比では利益が改善したものの、海外ATMビジネスの不振による物量減少の影響により、改善効果が減殺される結果となりました。2018/06/22 15:57
一方で営業外損益では、前連結会計年度に計上した為替差損48億円が、当連結会計年度では為替差益2億円に転じたこともあり、経常利益は前連結会計年度比で109億円改善し85億円となりました。
特別損益については、前連結会計年度には連結子会社株式の売却による特別利益を126億円計上しましたが、当期は大きな特別利益、特別損失の計上が無いこともあり、親会社株式に帰属する当期純利益は59億円、前連結会計年度比12億円の増益となりました。