営業外費用
連結
- 2017年9月30日
- 15億4800万
- 2018年9月30日 +77.07%
- 27億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、EMS事業にて前年に実施したTOBによるOKI電線の新規連結の効果がメカトロシステム事業での減収を補い、売上高はほぼ前年並みの1,936億円(前年同期比4億円、0.2%減少)となりました。営業利益は、情報通信事業での売上案件の構成の違いによる収益の改善や、プリンター事業における事業構造改革に伴う固定費削減及び円安の効果により、8億円(同49億円良化)となりました。2018/11/14 16:03
経常損失は、営業外費用として為替差損15億円を計上したものの、営業利益が改善したことから、8億円(同25億円良化)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、26億円(同20億円良化)となりました。
事業別の外部顧客に対する売上高及び営業利益は、次のとおりであります。