- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2019/06/21 16:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2019/06/21 16:51- #3 役員の報酬等
役員報酬体系は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、基本報酬と単年度の業績に連動した年次インセンティブ報酬、中長期のインセンティブ報酬としての株式報酬型ストックオプションから構成しております。なお、社外取締役の報酬は、基本報酬のみの構成としております。
また、業績連動報酬に係る指標は、売上高、営業利益、運転資本であり、当該指標を選択した理由は、OKIグループの持続的な成長を成し遂げるため、当該指標が適切だと判断したためであります。業績連動報酬の額は、過年度のOKIグループ連結業績及び担当部門別業績を基準に決定した支給率により、基本報酬の0%から70%の範囲で決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、売上高4,380億円、営業利益77億円、運転資本851億円であり、実績は、売上高4,415億円、営業利益175億円、運転資本972億円であります。
当社の役員報酬は、継続して企業価値向上と企業競争力を強化するために、業績向上へのインセンティブとして機能するとともに、優秀な人材を確保できる報酬制度であることを基本的な考え方としております。
2019/06/21 16:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2019年3月期の業績については、以下の通りであります。
売上高は4,415億円、前連結会計年度比35億円の増収となりました。営業利益は175億円、同98億円の増益となりました。これは、海外拠点を中心に構造改革を進めた結果、固定費を中心に費用構造が改善されてベースとなる収益力が上がったこと、売上高の増加に加えて機種構成が改善したことによるものであります。
経常利益は、営業外損益で前連結会計年度に計上した為替差益2億円が、当連結会計年度では為替差損13億円に転じた結果、前連結会計年度比の増加が70億円となる155億円となりました。
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