- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,090百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,112百万円及び固定資産の調整額△0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/02/14 16:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,910百万円には、セグメント間取引消去124百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,920百万円及び固定資産の調整額△113百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 16:29 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
米国を除く在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。当該会計基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産が2,567百万円、流動負債のその他が1,116百万円、固定負債のその他が1,897百万円それぞれ増加しており、利益剰余金が533百万円減少しております。
なお、これによる当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/14 16:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業況は、引き続き好調な情報通信事業が全体を牽引し、売上高は3,279億円(前年同期比286億円、9.5%増加)となりました。増収に加え、前年に実施したメカトロシステム事業における事業構造改革の効果などにより、営業利益は91億円(同41億円増加)、経常利益は73億円(同45億円増加)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益として、事業所等の見直しによる固定資産売却益48億円、非事業用資産の縮減を推進したことによる投資有価証券売却益44億円を計上した一方で、ブラジル子会社の事業譲渡に係る事業構造改善費用17億円を計上したことなどにより、72億円(同88億円良化)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、主に情報通信事業において工事進行基準の適用範囲を拡大しており、その影響として売上高は219億円、営業利益及び経常利益は34億円それぞれ増加しております。
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