売上高
連結
- 2019年12月31日
- 1601億300万
- 2020年12月31日 -18.12%
- 1310億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 15:40
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境変化がもたらす社会課題に対応するため、OKIは、共創によるイノベーションを加速するとともに、事業ポートフォリオの再構築及び経営基盤の強化に取り組んでいます。長い歴史で築き上げた端末のインストールベースと強固な顧客基盤を価値創造の源泉として、リアルな世界でのモノづくりと、クラウドとをリアルタイムに連携させるソリューションやサービスのコトづくりの両輪で、社会課題の解決を目指しています。2021/02/12 15:40
当第3四半期連結累計期間の業況は、売上高は2,669億円(前年同期比610億円、18.6%減少)となりました。前期においては大型案件や売上計上基準の変更影響が寄与しており、これらの反動減が影響しました。さらに、ブラジル子会社の事業譲渡や新型コロナウイルス感染症影響など、複数の要因が重なり、大幅な減収となりました。この減収の結果、営業損失は26億円(同117億円悪化)、経常損失は34億円(同107億円悪化)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改善費用27億円を計上したことなどにより、85億円(同157億円悪化)となりました。