研究開発費
連結
- 2021年3月31日
- 59億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2021/06/29 15:46
(単位:百万円) - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。製造費用には研究開発費は含まれておりません。2021/06/29 15:46
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/29 15:46
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 支払手数料 9,993 9,829 研究開発費 10,558 11,215
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりませんでした「支払手数料」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては、主要な費目として表示しております。 - #4 研究開発活動
- OKIグループ(当社及び連結子会社)は、2020年11月に発表した「中期経営計画2022」のとおり、「クリティカルなモノづくり・コトづくりを通じて社会課題を解決する企業」であり続けるために必要な先進技術を注力研究テーマとして研究開発活動を推進しております。2021/06/29 15:46
当連結会計年度のOKIグループの研究開発費は11,215百万円であり、各事業及び全社共通等における研究開発活動の主な成果及び研究開発費は次のとおりであります。
<ソリューションシステム>(1)コンタクトセンターのDXを実現する新機能を搭載した「CTstage 7DX™(シーティーステージセブンディーエックス)」を開発しました。お客さまの行動様式の変化に対応した「ボイス(音声)/ノンボイス(非音声)統合機能」を備えた新しいコンタクトセンターを実現いたします。お客様自身による各種の設定変更も可能であり、需要の変動や取扱品目の変更、さらにはWithコロナ対応もふまえたオペレーター拠点の分散化・在宅化など、事業環境の変化に対応した最適なコンタクトセンターの構築も可能となります。これらの最新機能により、コンタクトセンターのデジタルシフトを目指すお客さまのシステム化の実現に貢献いたします。