営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -25億6800万
- 2021年9月30日 -71.57%
- -44億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,836百万円には、セグメント間取引消去107百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,963百万円及び固定資産の調整額20百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2021/11/15 15:30
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,082百万円には、セグメント間取引消去122百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,202百万円及び固定資産の調整額△2百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/15 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業況は、売上高は1,598億円(前年同期比137億円、7.9%減少)となりました。FA/半導体製造装置向け売上は前期末からの回復基調が継続しており、欧米経済回復によるプリンター消耗品需要の増加や為替の影響などポジティブな動きがあった一方で、半導体を中心とした部材不足による生産影響が第2四半期に入って拡大していることなどから、減収となりました。2021/11/15 15:30
利益面につきましては、情報機器の構造改革が着実な進展を見せるものの、部材不足や原材料の高騰を中心としたサプライチェーン影響により、営業損失は44億円(同18億円悪化)となりました。なお、部材不足による生産遅延影響として、売上高で約100億円、営業利益で約30億円のマイナス影響があったと想定しております。
経常損益は、営業外為替が改善したものの、43億円の損失(同11億円悪化)となりました。