無形固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 119億6900万
- 2022年3月31日 +17.19%
- 140億2700万
個別
- 2021年3月31日
- 101億8300万
- 2022年3月31日 +28.8%
- 131億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「会計方針の変更」に記載のとおり、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、当連結会計年度より、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更されております。2022/06/29 16:12
これに伴い、前連結会計年度の「コンポーネント&プラットフォーム事業」においてセグメント損失は614百万円悪化し、セグメント資産は1,667百万円、減価償却費は60百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は675百万円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (単位:百万円)2022/06/29 16:12
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。有形固定資産及び無形固定資産の増加額 前連結会計年度 当連結会計年度 全社資産 17,595 7,741 固定資産の調整額 △412 △467 合計 17,183 7,274 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)2022/06/29 16:12
一部の在外連結子会社では国際財務報告基準(IFRS)を採用し、従来よりクラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、IAS第38号「無形資産」を適用し無形固定資産を認識しておりましたが、当連結会計年度より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定を踏まえて、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しました。
当該会計方針の変更は遡及適用され、比較期である前連結会計年度の連結財務諸表は遡及適用後の数値に変更されております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
…当社及び国内連結子会社はそれぞれ以下のとおり評価しております。海外連結子会社は主として低価法を採用しております。
製品
…主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品
…主として個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料及び貯蔵品
…主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2022/06/29 16:12 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、当連結会計年度より、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更されております。
これに伴い、前連結会計年度の「コンポーネント&プラットフォーム事業」においてセグメント損失は614百万円悪化し、セグメント資産は1,667百万円、減価償却費は60百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は675百万円それぞれ減少しております。2022/06/29 16:12 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは1,144百万円の減損損失を計上しており、主な減損損失は以下のとおりであります。2022/06/29 16:12
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。事業 用途 種類 減損損失(百万円) コンポーネント&プラットフォーム事業(自動機事業) 事業用資産 建物及び構築物工具、器具及び備品無形固定資産その他 6074910951
自動機事業の事業用資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額によって算定しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- …当社及び国内連結子会社は、主として定率法を採用し、海外連結子会社は、主として定額法を採用しております。2022/06/29 16:12
②無形固定資産(リース資産を除く)
…当社及び国内連結子会社は、定額法を採用しております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/29 16:12
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 有形固定資産 19,530 32,438 無形固定資産 10,183 13,116
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法と算出に用いた主要な仮定 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (但し、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。)2022/06/29 16:12
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
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