四半期報告書-第99期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)
一部の在外連結子会社では国際財務報告基準(IFRS)を採用し、従来よりクラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、IAS第38号「無形資産」を適用し無形固定資産を認識しておりましたが、前連結会計年度第4四半期より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定を踏まえて、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更されております。
これに伴い、前第1四半期連結累計期間の「コンポーネント&プラットフォーム事業」においてセグメント損失が115百万円改善しております。
(クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)
一部の在外連結子会社では国際財務報告基準(IFRS)を採用し、従来よりクラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、IAS第38号「無形資産」を適用し無形固定資産を認識しておりましたが、前連結会計年度第4四半期より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定を踏まえて、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更されております。
これに伴い、前第1四半期連結累計期間の「コンポーネント&プラットフォーム事業」においてセグメント損失が115百万円改善しております。