有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
連結子会社の会社分割及び株式譲渡
当社は、2019年6月6日、連結子会社であるOKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.(以下、OKI Brasil)が営む金融・リテール・サービスの各事業について、NCR Corporation(以下、NCR)のブラジル子会社NCR Brasil Ltda.(以下、NCR Brasil)に譲渡することを企図し、OKI Brasilを会社分割ののち、新設会社の株式を譲渡することについてNCRと合意いたしました。
1.会社分割及び株式譲渡の理由
OKI Brasilは、収益性改善へ向けた抜本的な構造改革を進めてきましたが、同社事業を取り巻く環境の変化を鑑みた場合、同社が今後単独で事業を拡大し一段の収益改善を目指していくことは困難であるとの結論に至りました。
さらに当社は、昨年度より海外におけるメカトロシステム事業の展開については、パートナーへのモジュール供給に注力するべく戦略の見直しを行っております。
以上を踏まえて、今後同社のさらなる発展について検討を進めた結果、現地において長年の実績がありシナジー効果が期待できるNCRグループに対して事業を譲渡することが最も適切であると判断いたしました。
譲渡完了後、当社はNCR Brasilに対しブラジル市場向けのモジュールを供給してまいります。
2.会社分割の概要
①対象となった事業の内容
OKI Brasilにおける自動化機器の設計・開発・製造及び販売・保守
②対象事業の経営成績
2018年12月期売上高:275百万レアル(当連結会計年度末為替レートでの円貨換算額7,843百万円)
③新設会社の名称、分割する資産、負債の額
現時点で未定であります。
④会社分割の形態
OKI Brasilが新規に子会社を設立し、現地法に基づき当該新設会社に対して事業の一部を移転します。
3.新設会社の譲渡先会社の名称
NCR Brasil Ltda.
4.新設会社の譲渡の時期
2019年12月(予定)
5.譲渡価額及び譲渡後の持分比率
新設会社の資産価値等を適正に評価した設定となる予定であります。また、譲渡後の所有株式数は0株(議決権の所有割合0%)となる予定であります。
連結子会社の会社分割及び株式譲渡
当社は、2019年6月6日、連結子会社であるOKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.(以下、OKI Brasil)が営む金融・リテール・サービスの各事業について、NCR Corporation(以下、NCR)のブラジル子会社NCR Brasil Ltda.(以下、NCR Brasil)に譲渡することを企図し、OKI Brasilを会社分割ののち、新設会社の株式を譲渡することについてNCRと合意いたしました。
1.会社分割及び株式譲渡の理由
OKI Brasilは、収益性改善へ向けた抜本的な構造改革を進めてきましたが、同社事業を取り巻く環境の変化を鑑みた場合、同社が今後単独で事業を拡大し一段の収益改善を目指していくことは困難であるとの結論に至りました。
さらに当社は、昨年度より海外におけるメカトロシステム事業の展開については、パートナーへのモジュール供給に注力するべく戦略の見直しを行っております。
以上を踏まえて、今後同社のさらなる発展について検討を進めた結果、現地において長年の実績がありシナジー効果が期待できるNCRグループに対して事業を譲渡することが最も適切であると判断いたしました。
譲渡完了後、当社はNCR Brasilに対しブラジル市場向けのモジュールを供給してまいります。
2.会社分割の概要
①対象となった事業の内容
OKI Brasilにおける自動化機器の設計・開発・製造及び販売・保守
②対象事業の経営成績
2018年12月期売上高:275百万レアル(当連結会計年度末為替レートでの円貨換算額7,843百万円)
③新設会社の名称、分割する資産、負債の額
現時点で未定であります。
④会社分割の形態
OKI Brasilが新規に子会社を設立し、現地法に基づき当該新設会社に対して事業の一部を移転します。
3.新設会社の譲渡先会社の名称
NCR Brasil Ltda.
4.新設会社の譲渡の時期
2019年12月(予定)
5.譲渡価額及び譲渡後の持分比率
新設会社の資産価値等を適正に評価した設定となる予定であります。また、譲渡後の所有株式数は0株(議決権の所有割合0%)となる予定であります。